募集中 【GCP】SaaS管理プラットフォームのインフラアーキテクチャ刷新支援(フルリモート)
社名:非公開
職種:インフラエンジニア
稼働日数:週2〜5日竹芝 or 浜松町
報酬:〜120万円/月
| 業務内容 | <関わるサービス> 急成長中のSaaS管理プラットフォーム <業務内容> 現在、AWSメインの組織の中でGCP環境(App Engine)が技術的負債化しています。 あなたには「GCP専任の最高技術責任者」のような立ち位置で、喫緊のパフォーマンス課題の解決と、将来を見据えたインフラアーキテクチャの刷新をお任せします。 <直近のミッション:50秒の壁を突破する> ・App Engine (Basic Scaling) 起因による「朝の業務開始帯における最大50秒のレスポンス遅延」の解消 ・Cloud Runへの移行設計および実行(オートスケーリングとSSO連携のタイムアウト問題の解決) <中長期ミッション:未来の基盤を作る> ・事業拡大に耐えうるスケーラブルな構成(GKE導入など)のグランドデザイン策定 ・「GCPの癖」を考慮した、運用コストとパフォーマンスの最適化 ・手動管理箇所の完全IaC化(Terraform)推進 ■募集背景 SaaS管理プラットフォームは事業としては極めて順調に拡大していますが、システム基盤が成長に追いついていません。 特にApp Engineの構成に限界が来ており、ユーザー体験を損なうクリティカルな遅延が発生しています。 しかし、社内エンジニアはAWSの知見が中心で、GCPの深い仕様や「ハマりどころ(クオータ制限や特有の挙動など)」を熟知しているメンバーが不在です。 開発チームは機能開発に追われているため、「GCPなら任せろ」と言えるプロフェッショナルに、現状打破と更地からの再設計を一任したいと考えています。 |
|---|---|
| 勤務地 |
竹芝 or 浜松町 |
| 必須要件 | ・GCPを用いた本番環境のインフラ構築・運用経験(目安3年以上) ・GCP特有の仕様、制限、クオータ、ベストプラクティス(いわゆる「GCPの癖」)への深い理解 ・App EngineからCloud Run(またはGKE)への移行経験 ・Terraform等を用いたIaCの実務経験 ・パフォーマンスチューニング(レイテンシ改善)の実績 |
| 歓迎要件 | ・GKE (Google Kubernetes Engine) の大規模運用経験 ・Ruby on Railsアプリケーションのインフラ運用経験 ・エンタープライズレベルのセキュリティ要件への対応経験 |
担当者コメント
大手通信会社グループの資本力を持ちながら、現場はベンチャーそのもののスピード感です。国内No.1レビューサイトを運営するBtoB SaaS領域のリーディングカンパニーです。
「GCPの癖」を攻略する面白さ 単なる設定変更ではなく、GCP特有の制約や挙動を理解した上で、最適なアーキテクチャを描く難易度の高い仕事です。「AWSならわかるけどGCPは...」という現場で、あなたの希少な知見が重宝されます。
・「動けばいい」ではなく、将来の負債にならない「美しいインフラ構成」にこだわりたい方
・AWS組織の中で、GCPの伝道師としてチームを啓蒙したい方
「過去にApp Engineの限界と戦ったことがある」「GCPのこの機能はこういう罠があるからこう回避すべきと即答できる」
そんな職人気質のエンジニアを求めています。
ぜひご興味ございましたらご応募ください!
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