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Go PROJECTS

Goとは?

GoはGoogleが開発したプログラミング言語であり、Go言語やGolangと呼ばれることもあります。2009年に開発された言語ということもあり、これまでのプログラミング環境を改善するという目的で作成されているため、高速処理ができるうえにシンプルであることが特長です。現在、エンジニアから多くの人気を集めており、2020年のHackerRank社の発表ではエンジニアが学びたい言語ランキングで1位を獲得しています。
実際、クックパッド、ピクシブ、メルカリといった有名なサービスでGOの導入を進めており、多様なサービスやサーバサイドの構築に使用されています。

言語の特長としては、シンプルな構文や軽量な動作でプログラミングができるため、複数人でコーディングを行う場合でも使いやすいという点が挙げられます。たとえば、反復処理がfor文のみであるなど、どのエンジニアが見てもわかりやすいコードになり、統一感が出ることから読解するという障壁を1つ減らせます。スムーズかつ効率的な開発ができるので、これから益々多くの開発に利用されることが期待されています。

Goフリーランスエンジニアに必要なスキル

Goエンジニアにはフレームワークのスキルは必須です。フレームワークとは、プログラミングでの開発をスムーズにするための型のようなものです。

GoにはBeegoやEchoなどのフレームワークが存在します。これらをうまく活用することで開発にかかる時間や労力を大幅に削減することができます。開発現場では当然のようにフレームワークが使われるため、Goエンジニアとして活躍するのであればフレームワークのスキルは必須となります。

また、Go案件は大規模な開発になる傾向にあります。そのため、Go案件に参画するエンジニアには大規模な開発の経験があるかを問われるケースもあります。

また、大規模な開発の場合だと複数人でチームを組んで開発を進めることになります。その際にはメンバー間で連携を取り合う必要が出てくるため、コミュニケーション能力やマネジメント能力も必要となります。

加えて、Go案件のなかには上流工程に携わるものもあります。そのため、下流工程の経験しかないエンジニアは参画できる案件の数が制限されてしまいます。

また、上流工程の仕事内容には開発だけでなくマネジメントやプロジェクト管理が挙げられます。そのため、Go言語についての知識やスキルだけではなく、進捗の管理能力が必要です。当然、プログラミングに加えてマネジメント能力などを兼ね備えているエンジニアはレベルの高い案件に参画できて、プロジェクト自体にも良い影響を与えることができます。

上流工程は労力がかかるイメージを持たれますが、下流工程よりも報酬が高いというメリットがあるため、報酬アップを目的としたい人は上流工程の経験をつけておきましょう。

Goに関する資格

Goに特化した資格は現時点ではありませんが、サーバサイドの言語を扱うエンジニアにとっておすすめの資格は以下の3つです。

・基本情報技術者
・システムアーキテクト試験
・応用情報技術者試験

これらの資格を取得することで、知識の定着や実績の証明につながり良い案件を獲得することができます。それでは、1つずつご紹介します。

・基本情報技術者
基本情報技術者はIT業界に関わる人を対象とした資格です。ITの基礎的な内容が問われるため、どの資格を取得するか迷ったらとりあえずこの資格を取ることをおすすめします。IT業界で活躍するために必要な情報が出題されるため、今後IT業界に身を置く上で役立つことを学べるのがメリットです。

なお、試験の構成としては午前と午後に別れており、午前は4択問題が80問出題され、午後は長文読解の問題が11問出題され、そのうち3問の必須問題と2問の自由選択問題を回答します。受験するための条件は設けられていません。受けようと思えばどんな年齢、職業の方でも受験することが可能です。

・システムアーキテクト試験
システムアーキテクト試験は、エンジニアを対象とした難易度が高い試験です。システムアーキテクトとは要件定義や設計などを担当する人を指します。この試験では主にシステム開発を行う上で必要な知識やスキルが問われ、知識に加えて豊富な経験を必要とします。そのため、初心者が知識だけをつけて挑んでも、なかなか合格することはできません。

試験の構成としては午前と午後に分かれており、午前はテクノロジーからマネジメントまで幅広く出題され、午後は一部の分野の問題をより細かく問われます。

なお、午前に行われる試験は以下の条件を満たすことで免除されます。

・応用情報技術者試験を合格して2年以内
・高度区分試験に該当するものに合格して2年以内

・応用情報技術者試験
応用情報技術者試験は基本情報技術者の上位レベルの試験です。情報処理推進機構が主催する国家試験であり、ITに関する応用的な知識やスキルが問われる内容になっています。Go案件は上流工程や大規模開発が多く存在するため、応用情報技術者試験に合格しておくことで幅広い案件に参画し活躍することが可能です。Goエンジニアとしてさらにレベルをあげたい方はこの資格を取得しておくことをおすすめします。

Goの習得難易度・勉強方法

Goには学習するためのコンテンツが多く展開されています。基本的な知識やスキルを学ぶだけであれば無料コンテンツだけで学べます。

サイトで勉強するメリットとしては、インプットとアウトプットの両方を行える点です。基本的な知識を学習したら、その知識をすぐに実践できるため、どんどん手を動かしてやってみることが大切です。

また、実際にGoを学習しているエンジニアのブログを参考にする方法もあります。勉強しているエンジニアの目線で情報が発信されているため、万が一行き詰まった際に抜け出すヒントが得られるかもしれません。

より専門的なことを学びたい方は書籍での勉強がおすすめです。最近では1冊で入門編から応用編まで学べる書籍も出版されているため、1冊持っておくだけでGoエンジニアとして活動できるケースもあります。

書籍を購入する際の注意点は、自分のレベルに合った書籍を選ぶことです。基本が身に付いていないまま応用編を購入してしまうと、必ず行き詰まってしまいます。

入門編と応用編の両方を購入する資金がない方は、入門編を無料サイトで学習した後に応用編の書籍を購入しましょう。

Goの将来性

前述している通り、Goは処理速度の速さ、使い勝手の良さ、保守性の高さといった利点があるため、利用価値が高い言語です。並行処理も得意なため、より処理速度を高速にできます。このような理由から、多くのサービスで導入されているわけです。
一方短所としては、使い勝手を良くした分、機能が少ないというデメリットがあります。そのため、幅広い開発に使用できるわけではなく、特定の分野において強みを持っているといった印象が強い言語です。
このメリットのため、今後しばらくの期間は多くの案件が出回ると見られています。案件の縮小があるとすればGoに代わる言語が台頭した場合に考えられますが、まだその気配はありません。エンジニアにとってみれば他の言語よりもとっつきやすく勉強しやすいので、エンジニアの数は増える可能性があります。
このことから自信の希少価値を高めるために、他の言語を学んでおくのも良いでしょう。

Go案件ならFLEXYがおすすめな理由

Go案件ならFLEXYがおすすめです。その理由は、人気のあるGo案件をコーディネーターのアドバイスやサポートをもとに探すことができるからです。

Go案件は人気があるため競合も多く、自分の強みをアピールするか、自分にふさわしい案件を探せるかが鍵になります。FLEXYではコーディネーターからのアドバイスを参考にできるため、人気のあるGo案件に早期に参画する機会が作れます。

フリーランスのGo案件・求人動向

一昔前まではGo案件は多くありませんでしたが、アプリケーションの開発案件が増えるにつれて、どんどん需要が出てきました。使い勝手の良さを知ってGoを採用する企業が増えてきたことが要因として挙げられます。

Go案件の特長としては、あらゆるフレームワークに対応できるスキルを持ったエンジニアを募集していることが多く見られます。今後も需要や人気が落ちるとは考えにくいため、比較的安定して案件が動くものと考えられます。

Go案件・求人の報酬相場

Go案件の報酬相場は80万円前後になっています。一部には30万円を切るような報酬の案件もありますが、多くの案件が相場内の80万円前後となっています。(週稼働日数は案件により異なる場合があります)

なお、フリーランスエンジニアの場合、実務経験年数や他の言語の経験年数によって報酬が変動するのが特長です。目安としては、Goの実務経験がない状態だと50万円前後で3年以上あると70万円を超える報酬になります。

JOB SEARCH

Go案件のよくある質問

未経験でも採用されることはありますか?

案件のなかには未経験で採用されるものもあります。しかし、いきなり本格的な開発に携わることはできないため、他の開発を進めつつGo言語に挑戦していくケースが多いです。そのため、Go案件に初めて参画する場合、このようなケースの案件から始めてみるのも1つの方法です。

Goが活用される分野はどこですか?

Goが活用される分野には以下が挙げられます。
・APIサーバ開発
・Webアプリケーション開発
・CLI開発
・ドローン・IoT開発
これらの分野で活用されている理由は、Goの汎用性が高いことや高度な処理能力を持っていることが挙げられます。どの分野もこれから伸びていくことが期待されるため、これからGoを学習される人はぜひ参考にしてください。

Goを学ぶメリットは何ですか?

シンプルな構文のため、初心者でも学びやすい点はメリットのひとつです。他の言語/フレームワークに触れたこともあるエンジニアの方であれば、より容易に学べるでしょう。需要や将来性も高い方なので、学んでおいて損はありません。

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