【CEO×CTO対談】Chatworkのルーツと次なる戦略!トップが語るIT業界の責務とは?――Chatwork

今から約1年前の2019年9月にIPOを果たしたChatwork株式会社。当時、同社の開発組織についてインタビューさせていただいた執行役員兼開発本部長の春日さんが、2020年7月に執行役員CTO兼開発本部長に就任されました。

そこで今回は元CTOであり現在CEOを務める山本さんと春日さんのお二人に対談していただき、そもそもChatworkが誕生した経緯やCTOを代替わりすることになった背景、お二人が描く未来図についてじっくりお伺いしました。

ビジネスチャットは人が創造的に働くための手段

山本 正喜さん
代表取締役CEO
電気通信大学情報工学科卒業。大学在学中に兄と共に、EC studio(現Chatwork株式会社)を2000年に創業。以来、CTOとして多数のサービス開発に携わり、Chatworkを開発。2011年3月にクラウド型ビジネスチャット「Chatwork」の提供開始。2018年6月、当社の代表取締役CEOに就任。2019年9月、東証マザーズへの上場を果たす。

―― 本日は、よろしくお願いいたします。まずChatworkが生まれるまでのルーツを探るべく、代表の山本さんにお伺いできればと思います。山本さんはもともと学生起業されたそうですね。

代表取締役CEO 山本 正喜さん(以下、山本):日本には2000年代に本格的にインターネットが登場しましたが、僕はそれに感動して学生起業したタイプです。遊び感覚で朝から晩までプログラムを書いてサービスを作りました。学生の身分でありながら大人たちと対等なビジネス関係を築けることが面白かったので、夢中になって仕事をしましたね。仕事が評価され、自分のプロダクトで社会が変わっていく実感も得られ、その上お金までもらえたので、「働く」ということは僕にとって本当にハッピーなプロセスでした。

ところが、実際の社会はそうではありません。月曜が憂鬱だったり、アフター5から元気になって愚痴飲み会をするような方が多いですよね。サラリーマン社会の現実を知ったときの衝撃が、僕のビジネスの原点になっています。

―― Chatworkが掲げている「働くをもっと楽しく、創造的に」というミッションは、そういった山本さんの原体験からから生まれたものなのでしょうか?

山本:人生の大半は働いて過ごす時間ですから、イヤイヤやるのはすごくもったいないことですよね。夢中になって楽しく創造的に働く人が増えれば、本人の人生はもちろん、社会も豊かになっていくはずです。

そういう人を一人でも多く増やしたいというのが僕の働くモチベーションですし、実現手段の一つがChatworkというビジネスチャットなんです。

―― なぜビジネスチャットが「創造的に働く手段」になるのでしょうか?

山本:ビジネスコミュニケーションが変われば、働き方に大きな影響を与えられるからです。今もすでに、メールの無い働き方は想像できませんよね。同じように、ビジネスチャットを使えば商談の回数が減ったり、メールでのやり取りを簡略化できるなど、働き方が大きく変わります。

大切なのは「ITにできることはITにやらせて、人は人にしかできないことに注力する」という考え方です。ルーチンワークは機械やAIに任せて自動化し、人間はエモーショナルなことやクリエイティブなことに注力する。そういう世界を作りたいという思いで、ビジネスチャットを作りました。

たった一人でもChatworkの開発を進められた理由

―― ビジネスチャットを開発するというアイディアはどのように生まれたのでしょうか。

山本:きっかけはChatwork以前に開発していた、アクセス解析ツールで大失敗してしまったことです。2年かけたプロジェクトだったにも関わらず大赤字で閉じてしまい、会社の経営的にかなり辛い状況でした。 立て直しのために僕が発案したのがChatworkです。ビジネスチャットはマーケットが大きく難易度が高い領域だったため社内に賛同者はいなかったのですが、勝算はありました。

―― 勝算とは?

山本:一つは、Webブラウザでリアルタイム通信を行えるようになる技術的なブレイクスルーがあったことです。それまでWebチャットは10秒に一度リロードする紙芝居的な仕組みだったので、インストール型のツールには勝てなかったのですが、Webでもリアルタイムのアプリケーションが作れる可能性が出てきました。

さらに、B向けのチャットはこれまで誰も作っていませんでした。Skypeなどには無いメッセージ検索や管理機能を持ったビジネス向けのコミュニケーションツールを作れば、他社に先行することができると考えたんです。

―― 画期的なツールの先駆者になれる状況だったんですね。社内がネガティブな反応を示す中で、どのように開発を進めたのでしょうか。

山本:役員を一人ずつ呼び出して、熱く語って説得しました(笑)。最終的に「そこまで言うならやってもいいけど、社内ツールとして一人で開発をしてくれ」と言われたので、かなり制約が厳しい中でスタートしました。社内スタートアップのようなものですね。

――たった一人で!

山本:半年ほどかけて社内にリリースし、Skypeを強引にChatworkに置き換えて使ってもらうようにしました。当時はバグだらけで動作も遅いと不評だったのですが、そのうち「Skypeより便利だ」という評価に変わってきたんですよ。

さらにCEOがUstrem配信の話題の一つとしてChatworkを取り上げたところ、「そんなツールがあるなら欲しい」というコメントが殺到して。反響を受けて急遽事業化が決まり、2011年3月に正式リリースしました。

採用面接のはずが意気投合。終電まで語り合った


――ここからは、山本さんと春日さんのお二人にお話を伺いしたいと思います。お二人はいつ頃出会ったのでしょうか?

春日 重俊さん
執行役員CTO兼開発本部長
明治大学経営学部を卒業後、電通国際情報サービスに入社、大手企業の基幹会計システム導入の経験を積む。その後リクルートに入社、新規事業の業務に従事し、組織マネジメント・サービス企画・BPRなどに携わり、2016年1月にChatworkに開発本部長として入社。2020年7月に執行役員CTO兼開発本部長に就任。

山本:2015年の夏です。2011年にChatworkというサービスが大きくヒットして以来、当社は人手が全く足りない状態でした。開発が追いつかない、障害が発生するといった課題も大きくなっていたので、組織のマネジメントや、自社が直面している技術課題を解決した経験がある人材を求めていました。

数多くのシニアマネージャーやCTO、VPoE経験者にエントリーいただいたのですが、その中の一人が春日でした。

執行役員CTO兼開発本部長 春日 重俊さん(以下、春日):面接に向かったのですが、当時浅草にあったオフィスが非常にわかりづらかったんですよ。目立たない場所にあって、入り口に小さな社名のバッチが貼られているだけだったので、「本当にここで合っているのか?」と不安になりました(笑)。

―― 初対面は採用面接だったのですね。お互いのファーストインプレッションはいかがでしたか?

春日:事前にブログ記事を見ていたので、Chatworkという会社自体は勉強会が活発で、社員同士でピザパーティーをするようなワイワイした雰囲気の良さがあることは知っていました。実際オフィスに入ると良い意味で外観とのギャップがあり、ものづくりのカルチャーを感じましたね。

山本とは、面接だけのつもりが終電近くまで話し込んでしまって。自分たちが作りたい世界観の話ですごく盛り上がったのが印象に残っています。

山本:意気投合して、3時間くらい話しましたね(笑)。ほかの候補者も素晴らしい方ばかりだったのですが、春日さんは特に会社が持つ課題感に共感してくれましたし、フィーリングが合うところにもビビッときました。

二代目CTOに代替わりするまでの葛藤と紆余曲折


―― 春日さんが入社してからCTOに就任するまでには、5年という期間がありました。世代交代のターニングポイントは何だったのでしょうか?

山本:最も大きいのは、僕がCEOに就任したことです。経緯としては、2012年頃に前社長である僕の兄が世界で勝負をするためにシリコンバレーに移住したことから始まります。半日もの時差でミーティングの機会が減ってしまい、穴埋めをするために当時CTOだった僕がCEOに近いロールを担っていたんです。

事業や組織、評価、採用、ファイナンス、マーケティング、新規事業まで手掛けていたために僕がボトルネックになることが多く、CTOとしての職務は徐々に春日にお任せするようになりました。

―― 正式な就任以前から山本さんがCEO、春日さんがCTOとしての役割を担っていたのですね。

山本:前社長が帰国したのは2017年頃だったのですが、組織は規模大きくなり、計画的な経営が必要なフェーズになっていました。5年前の状況とはかなりギャップが生まれてしまったということで、2018年に僕がCEOを引き継ぐことになりました。

ただ、僕はもともとものづくりの人間ですし、マネジメントをやりたいと思っていたわけでもありません。どちらかといえば仕方なく就任した形でした。当初はCEO兼CTOという肩書にしてもらい、ほかに適任がいればCEOを任せる気でいました。

―― なるほど。2018年から実際にCEOを務めて、2年経過したわけですが……。

山本:実際やってみると、CEOは楽しい仕事だと思いました。兄がアメリカに行っていた5年間でやっていたのは実質的に社長業だったので業務内容はあまり変わりませんでしたし、むしろ自分がCEOになったことでやりやすくなったくらいです。社内の根本的な問題にも手を入れるのも簡単になりました。

2年かけてトップとして会社を経営する覚悟も固まったので、2020年7月に名実ともに春日にCTOの職をお願いすることになったのです。

肩書が切り替わったことで社内のメンバーは動きやすくなった

―― 春日さんがCTOに就任して、何か変化はありましたか?

山本:役割自体はあまり大きくは変わっていませんね。

春日:変わったのは、どちらかというと体外的な見られ方です。開発組織の最終的なジャッジを僕がする形にはっきり切り分けたのは大きいです。

山本:きちんとCTOの職務に専念できる春日さんが技術のトップに立っていたほうが、メンバーもコミュニケーションがしやすくなったと思います。僕がCEO兼CTOだった頃はどちらかというとビジネス側の業務中心になっていましたからね。

CTOのコミュニティへの参加や登壇など、僕ができなかったことを春日が担えるようにもなったのも良かった点です。

「楽しい」は「楽」ではない。Chatworkが伝えたい社風

―― 春日さんご自身は、今後CTOとしてどのような取り組みをしていきたいとお考えですか?

春日:現在のChatworkは、上場して急拡大しているジャンプアップのフェーズです。組織規模も上場したタイミングでは100名前後でしたが、現在は300人規模を目指しています。

そのために山本と一緒に考案しているのが、会社のリブランディングです。というのも、「働くをもっと楽しく、創造的に」というミッションの「楽しく」の部分は、どうしても「楽であること」や「安心感」のようなニュアンスで捉えられがちなんです。そうではなく、うちは熱中して仕事ができる、チャレンジングな環境であることをもっと発信していきたいと考えています。

山本:Chatworkの社名がまだEC studioだった頃、当社は2年連続で社員満足度日本一の企業に選出されたことがあるほど、社員の働きやすさや満足度を重視した経営をしていました。しかし、春日も言ったとおり「働きやすい会社」というイメージや「働くをもっと楽しく、創造的に」というミッションは、やはり「ブラック企業に務めて疲れた人が楽をできる会社」に見える一面もあります。そこを変えるために、やりがいのある充実した働き方を推進していきたいですね。

―― 「チャレンジングな環境」や「やりがい」としてアピールしたいのは具体的にはどういった要素ですか?

山本:まず、Chatworkはビジネスチャットのパイオニアであり、国内利用者数もナンバーワンです。現在は海外企業の参入でビジネスチャットの市場が大きくなっていますが、Chatworkはサービスリリースから今まで二次曲線的な急成長を続けていて、競合とも十分戦えています。

特に当社はノンテックの中小企業のシェアが大きく、「誰もが簡単に使えるITソリューション」という形で利用が広がっています。ChatworkはDXの遅れという負に対して貢献し、日本社会を変えるポテンシャルがあるプロダクトなんです。

現在ビジネスチャットの国内普及率は20%ほどですが、これが将来的に5割を超えて世の中のスタンダードになったとき、Chatworkはプラットフォームとしてビジネスのインフラを担えるようにもなります。

このように、当社はとてつもなく大きな市場の根幹になり得る、特殊で面白い会社です。一緒に歴史を作りたいという人に入ってほしいですし、僕たちが成長するのはまだまだこれからなのだという思いを伝えていきたいです。

目指すは中小企業のインフラとしての「ビジネス版スーパーアプリ」

―― 先程のお話を踏まえて、今後の企業戦略について教えてください。

山本:2024年まではビジネスチャットの普及フェーズだと捉えています。その間にChatworkが中小企業のマーケットにおけるナンバーワンのビジネスチャットになり、デファクトスタンダードになりたいと考えています。

次の段階としては、Chatworkをプラットフォーム化してビジネス版のスーパーアプリになるというビジョンがあります。スーパーアプリは中国のWeChatやAlipayなどが代表例で、決済やチャットなど、ユーザーが日常的に使うアプリがOSのように多様な機能を持ち、何でもできる必須のアプリを指します。

ビジネスチャットはほかのSaaSと異なり、全職種・業種の人が朝から晩まで使うため圧倒的にユーザーとの接触時間が長く、プラットフォーム性が非常に高いプロダクトです。ChatworkをOSとして異なるサービスやプロダクトへの誘導や連携を促進すれば、チャット以上の価値を作ることができます。

Chatworkがビジネス版スーパーアプリとして中小企業の経営インフラになり、各企業が自分たちのコア業務に集中することで、大企業にも負けないほど高い生産性を実現する。これが僕たちの作りたい世界です。

――では、エンジニア組織としてはどのような組織風土を作っていきたいとお考えでしょうか。

春日:今はエンジニア組織のカルチャーを定着させるフェーズだと思っていますし、企業は継続性が重要です。なので、上場をきっかけに新卒採用をスタートしました。去年からインターンも実施し、元インターン生で新卒採用に応募してくれた子は全員内定受諾をしてくれました。 新しい風を吹かせて次世代のChatworkを作ってくれるような人材がどうしたら生き生きと働き、元気な3代目になってくれるのか、日々考えながら運営していきたいと思っています。

今、一番社会を変革する力を持っているのはエンジニア

―― 最後に、コロナも含めた現在の状況においてエンジニアがどうあるべきか、お考えがあれば教えてください。

山本:IT業界は5~6割がテレワークを実施していますが、他業界においては2~3割程度です。業種によってはさらに少ないでしょう。世の中は全くテレワークに対応しておらず、多くの人が感染リスクを抱えて出社していたのです。日本におけるデジタル化への抵抗の大きさが、一気に顕在化しました。

ある意味ではコロナによって時代が早まり、日本のDXの大きな転換点になったとも言えます。これを機に、諸外国に比べて圧倒的に遅れている日本のDXの現状を変えていかなければいけません。一方、近いうちにコロナが収束した場合、コロナ以前の日常への振り戻しがやってくるはずです。「やっぱり出社が大事だ」「face to faceが大事だ」ということになります。

そうなったとき、元に戻さないようにすることが非常に大事です。コロナによって仕方なくデジタルを利用している人たちに「デジタルは便利だ」と思ってもらいマジョリティにすることで、ブレイクスルーを起こす必要があります。これがIT業界の人の責務ですし、その中でも一番力を持っているのがエンジニアであり、僕たちのようなSaaS企業です。

世の中がデジタルに価値を感じている今のタイミングはIT業界のプレゼンスを高める絶好の機会ですから、IT業界の全員がそれぞれの領域において「社会を良くする」というミッションにチャレンジし、コロナ以前に戻さないようがんばっていければと感じます。

―― 春日さんはいかがでしょうか。

春日:昭和の日本のワークスタイルは、当時の世界最先端だったのだと思います。成功されすぎていて変える必要が無いまま過ごしたのが平成だと考えています。今回のコロナは、そんな日本が今はもう世界に取り残されていることがわかってきたフェーズなのだと思います。

明治維新や戦後の歴史を見ると、日本は変わるときは一気に変わることができる民族だと感じます。今も政府がDXを推進していますが、現在の危機感が良いきっかけになり、2020年代に日本は一気にデジタル化へと突き進むはずです。その変化に寄与できるのはやはりエンジニアですし、世の中を変える社会的意義の高い仕事に携われるのは大きなチャンスです。

Chatwork自体もまだまだ153人(2020年9月末日時点)程度の組織なので、いろいろな人の知恵を借りながら日本という大きなマーケットを変革していきたいと感じます。


この記事を書いた人
FLEXY編集部
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