【CTOインタビュー】働き方が変わる!学びたいと教えたいをつなぐ「ストアカ」の楽しさを実現するエンジニア文化とは――ストリートアカデミー株式会社・森田秀幸さん

CTO

「モノ」より「コト=経験」という価値観が注目され始めた2012年にスタートしたスキルシェアサービス「ストアカ」。自分のスキルや経験・技能を生徒さんに伝授する「先生」に誰でもなれる斬新な仕組みが話題となり、書籍出版やTV番組出演などマルチに活躍する人気講師も生み出しています。

今回お話を伺ったのは、リクルートの新規事業創出制度「Ring」に7年半携わり、2019年ストリートアカデミー株式会社CTOに就任した森田秀幸さん。 リクルートでの経験をどう「ストアカ」のサービスやエンジニアリングに生かし、エンジニア文化を構築しているかについてじっくり伺いました。ストアカの先生に向いている人の特徴や、ストアカ人気講師の話題などもフレンドリーにお話しいただいています。

「人と人がインスパイアする」スキルシェアサービスを提供する「ストアカ」の魅力とは?

――まずは、ストリートアカデミー株式会社の事業概要について教えてください。

ストアカCTO森田さん(以下、森田):教えたいと学びたいのマッチングサービス「ストアカ」と、もう1点「オフィスク」という法人向け研修サービスの、計2事業を行っています。今回はおもに、個人間サービスである「ストアカ」についてお話ししたいと思っています。 ストアカは2012年にスタートしましたが、いわば「学びのスキルシェアサービス」です。「教えたい人」が講師(先生)になり、「学びたい人」は単発で気軽に講座を受講できる。その双方の橋渡しを、Web・アプリのサービスで行っているという感じですね。

――なるほど!Web・アプリの両方でサービスを提供しているんですね。

森田:はい、プロダクトとしては Webで、PC 向けとスマートフォン向けのサイトがあります。またアプリでも、モバイル向けでAndroidとiOSを揃えております。

――ユーザー数が全国39万人、講師の登録者数が24,000人以上。どんどんユーザー数を伸ばしているストアカの魅力はどんなところですか。

森田:初めて弊社の代表取締役社長CEOである藤本と会って話を聞いた時点で、魅力的な要素が色々ある会社だなとは感じていました。まずひとつ目は、先生(講師)は特別な資格がなくても誰もがなれてストアカとできるというところが特徴的だなと。そのお陰で、一般の教室や習い事にはまずないバラエティ豊かな講座が提供されていると感じたんです。例えば、写真の「撮られ方」講座や体が柔らかくなるストレッチ講座など。藤本との出会いの時点で、弊社にかなり魅力を感じていたという状況でして。
藤本と話す中でも、「人と人がインスパイアするプラットフォーム」というのが弊社のビジョンであると聞いていて、かつそれを確かに体現するようなサービス内容になっているんですね。ネット上のサービスでありながら、「先生と生徒が実際に直接会って学ぶ」ことにこだわっている点も、ユーザーさん同士がインスパイアし合う関係をうまく生み出そうとしている、そしてコミュニティーができるそのようなところには、サービスとしての魅力を非常に感じました。


※2019年12月時点

――ストアカのサービス自体はいつごろリリースされたのでしょうか。

森田:2012年8月ですから、現在8年目ですね。

普通の料理教室じゃない?ニッチ需要にマッチするストアカの学びの世界とは

――ストアカのサービス内容についてくわしくお伺いしたいのですが、サービス内で特に人気を集めている講座などがありましたらぜひお聞かせください。

森田:最近特に人気のカテゴリは「インスタ映えする料理の作り方」です。一般的な料理教室というより、ニッチな需要を掘り起こせるジャンルが人気になります。たとえば、料理講座の中にも「牛肉の部位を食べ比べられる料理の作り方」という内容があるほどですね。普通によくある教室のスタイルではなく、各ジャンルの中でもニッチで細かな要素に対して、楽しそうに取り組んでいる先生が人気になります。「魚の三枚おろしの仕方」だけを単発で学べる講座は、ストアカしか存在しないと思います。

――確かに楽しそうですね。他には「パーソナルメイク・カラー講座」なども人気と伺っています。

森田:はい、メイクやファッションに生かせるカラーコーディネート全般は今人気ですね。特に女性のメイクでは今、YouTubeで紹介している動画を参考にすることが非常に流行っているんです。しかし、動画のモデルさんとは肌質も顔立ちも違うので、そのまま実際に生かすのが難しいというお悩みも同時に生まれていて。「動画で学んだけれど、もっと自分に何が似合うのか知りたい」という方が多い。 そこで弊社の「先生と直接対面して、その人に合わせ多内容を教わるサービス」の強みが生きます。たとえば顔の半分は先生にメイクしてもらって、もう半分は指導を受けながら自分で実際にやってみるとか。ファッション系でも特に実用を意識した講座が、今とても人気となっています。

──動画といえば、「動画の作り方講座」も人気だそうですね。

森田:やはりYouTubeがとても流行っているので、ストアカ内の講座でもその影響が大きく出ております。検索ワード「YouTube」で弊社のサイトに流れてくるユーザーさんも多いので、プロダクト開発の面でも動画サービスは重要なキーワードだと考えてやっています。

――先生の中には、講座で人気が出て本を出版する方もいらっしゃるとか。

森田:はい、最近は講座内容が書籍化される事例が幾つかあります。ストアカで人気のある先生に出版社から声がかかる場合もありますし、ストアカから出版社に売り込むケースもあります。最近本を出版された先生は、本業をお持ちでストアカの先生を副業としてされている方ですね。お勤めしながら、副業でOutlookを教えられています。
現在ではストアカ内の新しいプロジェクトとして、講座内容の出版化に取り組んでいます。書籍化にもさまざまなパターンがあり、著者の先生にも色々な方がいらっしゃいます。最近では「包丁の研ぎ方講座」をしていたシニアの先生が「ムズかしい“技術”をはぶいた包丁研ぎのススメ」という本を発売されました。つい先日まで”普通の人”だったのが、あっという間に著者になる可能性を秘めたサービスになっています。

※講座風景

――先生のページにクチコミ欄を設けているのもストアカさんの特徴ですね。

森田:クチコミ系の代表的なサービスに「食べログ」がありますが、たとえばお店に入るとき「食べログの評価が3.0よりも3.5のお店に行きたい」と思う方が多いと思います。このクチコミ評価を、ストアカでも取り入れています。ストアカの場合は、学びたい先生のページを見ると点数と星が付いていて、さらに受講者の方が「実際に受講した感想」を書き込んでくれています。 先ほど書籍化の話題でご紹介したOutlookの森先生(https://www.street-academy.com/steachers/160411)も、「感想を拝見して、受講者に評価してもらえればまた頑張ろうという気持ちが生まれる」と仰っています。あるいは「評価が高い先生に教わりたい」と思われる方がどんどん増えていくことにもつながります。

──ストアカで先生をやってみたいという方も多いと思いますが、「需要のある自分のスキルの見つけ方」についてお聞かせください。

森田:自分が先生になれるとは別段思っていないという方こそ、ターゲットだと考えています。ご職業やご趣味などの中で、専門ではなくても「スキルシェアする価値がある何か」をお持ちの方が大勢いらっしゃるんです。そういった方々に「あなたがお持ちのスキルは、世の中に公開することで価値を持ちますよ」と知っていただきたいですね。 そのような「なにげないスキル」を持っていて、なおかつその対象ジャンルを「好き」であることが、講師として人気を集めるベースになると思っています。「これが本当に人気講座になるの?」と思ってしまいそうなジャンルで、実際に大人気講座となり書籍の出版化に至ったケースもありますから。

──実施場所や講座費用などはどのように決めていますか。

森田:まず講座の実施場所ですが、基本的には先生に場所を確保していただき、ストアカ上で「この日程・場所で実施するので来てください」と告知する形です。ご自宅で実施する先生もいますし、コワーキングスペースや先生がお勤めの職場の会議室を利用するケースもあります。非常に面白い例だと、海岸沿いのビーチで開講される先生もいますね。 受講料の設定も、先生ご自身に行っていただいています。「初めて開講するので不安」という先生もいますが、無償はNGとして「500円から」と下限を規定しています。先生としての自信が付いたら、価値を上げていける仕組みにしているんです。「受講料8万円」というコースもあって、一見高額だなあと思いますが、最初からこの金額設定なわけではなく、着実に受講生を増やしたうえで設定している。そのため、このような講座にもきちんと受講者さんが付いています。

CTOに就任して1年。人材採用から「思想を埋め込んだエンジニア文化の構築」までフルに奔走

――次はCTOインタビューらしく、開発に関しても伺いたいと思います。森田さんも、現在はプロダクト開発を担当されていらっしゃるそうで。

森田:はい、そうですね。今は全体の技術的な部分や、プロダクト自体のまとまりに関しては私が意見しながら進めさせてもらっています。

――昨年CTOに就任されたということで「開発の裏側」のような部分も教えていただきたいのですが。

森田:開発以前のお話になってしまいますが、就任してまずやらなければいけなかったことに「社員の採用」がありました。既存の開発メンバーはいましたが、これからすべきことを考慮するとまだまだ人を採用する余地があると。それでしばらくの間は、採用活動を頑張っていました。 現在人員的には充実しているんですが、1年間新規採用を活発にやってきたことで、現状のメンバーは私と在籍歴がさほど変わらない者が多いんですね。つまり、8年事業をやってきた中での半年~1年ぐらいしか知らないということになります。過去にやってきたことや、プロダクト開発の考え方やスタンスを把握しきれない状況で、新機能を開発しなければならないんですね。 弊社のサービスは、代表の藤本が非エンジニアながらRailsなどを勉強して立ち上げたものでした。藤本にどういう考え方・思想で立ち上げたプロダクトなのかをある程度聞きながら、そういう部分をピックアップしていくことを入社後しばらく重点的に行ったんです。それらを十分に把握した上で、より最適な新機能の仕様にしていくという順序でした。採用活動をしつつ、弊社の文化をうまく把握していくことを並行していた感じですね。

──ありがとうございます。プロダクトを途中から引き継ぐCTOの方は、設計の行い方を知ることから、会社の皆さんとどううまくやっていくかまで、やるべきことが数多くあると思います。森田さん流の「プロダクトを引き継ぐときのマインド」があれば教えてください。

森田:「弊社のエンジニア文化を、自分が作る立場にある」と思って取り組んできました。もちろん過去にもエンジニア文化があったとは思いますが、そこにこだわらないというか。自分が「CTO=長」として責任を任されたと思って、「自分の思想を埋め込んで行く」的な考え方でやっていく必要があるのかなと。代表の藤本からも「そのような思いでやってほしい」と言われていたので。まだまだ弊社のエンジニア文化を作っている最中ではありますが、自分の思いも前面に出していくことを意識しています。

──どのようなエンジニア文化を作っていきたいとお考えですか。

森田:エンジニアリングだけではなく、「事業・プロダクト・サービス」を強く意識したエンジニアリングを目指していきたいと思っています。これは、藤本とも考え方が一致しています。 「技術だけじゃない」というのはよく使われる言い回しですが、本当に「ユーザーさんにいかに喜んでもらえるか」「その機能には価値があるか」「事業や会社を成長させられるか」を意識したい。日々開発に取り組むメンバーが、そのような思いを持っている状態にしていくことを今後も続けていきたいですね。

──御社の開発体制は今現在どのようになっていらっしゃいますか。

森田:ストアカも、法人向けサービスのオフィスクも、それらを大きく改善したい「テーマ」ごとに各プロジェクトを分割しています。その上で、各プロジェクトの開発メンバーに限らず関連部署のメンバーもアサインし、プロジェクト体制で一個一個の目的を達成していこうというやり方を採っています。

──当初の開発はRubyで行っていたそうですが、現在もでしょうか?

森田:そうですね、技術的にはWeb側はRubyおよびRuby on Railsで開発を進めています。

──UI、UXなどでこだわっているところはありますか。

森田:そこは、これからこだわっていきたいかなというフェイズです。プロダクト自体2012年ぐらいからRubyやRailsベースで作られているので今ではレガシーというか、幾つかの箇所で古くから培われた技術を引きずっている状況があります。 まずは、そこをある程度モダンにしていくことをしつつ、ある程度地盤が整えばUIやユーザビリティというところもより進化させたい。まさに基礎固めと言うか、地盤をモダン化していくことが徐々にできつつある状況ですね。

──モダンな開発が、技術的負債の回収のために必要だと言われがちですが、森田さんとしての「モダンな環境」とは?

森田:技術的な視点だけで見れば、コンテナ技術を使って高速にデリバリーができるというようなモダンな技術は存在します。しかし、技術的視点一辺倒でのモダン化というよりは、よりストアカというサービスの現状に照らし合わせた上で、ユーザーさんに価値や喜びを素早く提供できることを着実に満たせる技術を「モダン」と私自身の言葉で言いたいと思っていて。 そこが各メンバーに伝わっているかどうかは温度差もあると思いますが、そういう視点においてそこに滞りがある部分はちゃんと潰して、素早く価値を提供できる形にすることを進めています。

──ありがとうございます。CTOとして、森田さんご自身の強みはどこにあると思われますか。

森田:ひとつ特徴的な部分を挙げるとすれば、リクルートの新規事業開発系部署に7年近くいたということがあるでしょうか。先ほども、この先のエンジニア文化やサービスの価値、プロダクトの価値を追求するエンジニアリングという話をしました。私もそれをうまく体現していくことをリクルートで7年行ってきたので。
エンジニアリングと、事業作り・サービス作りを織り交ぜるようなことを行った経験もあって、それらを実践する力はあると思っています。自分として特徴を持っている部分はそのあたりだと思っております。
エンジニアリングの面でいうと、前職のリクルートにはアプリエンジニアとして入社しました。そこでの強みは、 iOS を中心したスマホアプリ開発力だったと思います。ただ前職・前前職では、 RailsやRubyで Web アプリケーションを開発していました。 AWS を中心としたインフラ技術を中心に、 Web アプリケーション、インフラ、モバイルアプリなどを総合的にやってきたんです。今どきで言えば「フルスタックエンジニアリング」という感じですね。しかし当時はそういう言葉もなく「何でも屋さん」と呼んでいました。
総合的に技術を見ていくやり方でしたから、CTOとして必要とされるような要素もそこで自然と身についた側面があったと思います。

──御社のエンジニア体制はどのようになっていますか?

森田:大きくはWebとモバイルアプリの2つに分かれます。チームのアサインメントでいくと織り混ざった部分もありますが、エンジニアリング体制という観点ならその2つですね。今はインフラの部分も一部チーム化しているので、インフラ・Webアプリケーション・モバイルアプリケーションと、大きく3つの軸で捉えているところはあります。
エンジニアは社員5名、アルバイト1名です。パートナーとして業務委託で入ってもらってる方々も、変動はありますがつねに2~3名います。全体では私も含めて10名前後の体制で進めています。ツール周りでは、コードのリポジトリ管理はGithub、CIはCircleCIやBitrise、エラー管理はrollbarやFirebase Clashlyticsと各種SaaS系ツールを取り入れて少人数でも効率よく開発がこなせる環境の整備に努めています。

──チームを分けているとなると、カスタマーサービスのようなところから追加機能のオーダーが来て、Webとアプリに落とすようなイメージでしょうか。

森田:各チームが「こういうことをやっていこう」というテーマを抱えた状態です。ストアカなら「生徒さん/先生」のように大きなユーザーの区切りがあるので、「生徒向け機能」を作っていくチームプロジェクトと「先生向け機能」を作っていくところがあります。そこで各自テーマが掲げられていて、それに向かって開発を進めています。

──ありがとうございます。次に、「CTOならではの経営者目線」のような部分もお聞かせいただけますか。

森田:エンジニア文化という観点ですと、業界全体で「エンジニアに広がっている考え方や文化と、経営層にいる人々の文化や考え方が全く違う」と、私の視点では思っています。違うことは悪いことではないのですが、そこで意見の食い違いや文化的な軋轢が生まれてしまうことが少なくありません。違いはあっても良いのですが、CTOといういち経営者が担う役割として、そこから生まれるデメリットは上手に消せたらいいですし、消していこうと意識しています。

ストリートアカデミー株式会社 執行役員CTO 森田 秀幸さん
過去には「ゼクシィ」など画期的なサービスを生んだ、株式会社リクルートの新規事業創出制度「Ring」を運営する部署で約7年間、開発責任者などを担い、2019年4月にストリートアカデミー株式会社執行役員 CTOに就任。

人生100年時代の到来と働き方改革で、スキルシェアサービスにも追い風が来ている

──エンジニア組織や事業に関しての、今後の展望は?

森田:1年ほどかけて徐々に、エンジニア文化のようなものを育む活動はしてきました。しかし、まだやりきれていない部分もあるなと思います。あと1年~2年位かけて、「ストアカのエンジニア組織ってこうだよね」という、ユニークバリューやブランディングを作り上げていきたいなと思っています。今もチームの中で断片のようなものは見え始めているので、その原石をうまく磨いてあげてそれを表にもプレゼンスしていくことをやっていきたいですね。 事業としては、まずユーザーさんに価値を届けることが第一だと思っていて、そのために自分たちのやれることは沢山あると。まだ道半ばというか、本当に足をかけ始めた時点なのかなと思っています。それに、ユーザーさんと学びをうまくマッチングさせていくために「やれること」も沢山ある。その中で、現状では人やリソースが決して潤沢ではないから絞らざるを得ないという現状かと思います。それらを一個一個満たしていって、「人生100年時代こそ学びが普通になっていく社会」に少しでも近づけて行きたいという思いはあります。

──「ストアカのエンジニアが副業でストアカの先生をする」というのも良さそうですね。

森田:弊社は副業OKなのでやれますし、実際にやっているメンバーがいます。デザインを担当しているメンバーがストアカでイラストレーションの講座を開いているとか。非エンジニアで、趣味のドローンを教えているメンバーもいます。 この先「人生100年時代」が到来して、1人で複数の仕事を持つのも普通になってくる流れが来ています。残業規制はさらに厳しくなるといわれていますし、残業で稼いでいた部分を空いた時間の副業で補填するケースも増えるでしょう。時代の流れ的にも、私たちの提供しているスキルシェアとの親和性は高くなっていると思いますし、追い風が来ているんじゃないかと思っています。


この記事を書いた人
加来麻衣子
加来 麻衣子
株式会社サーキュレーション FLEXY マーケター
上智大学文学部卒。FLEXYのマーケター。旧インテリンジェンスを退社しWebデザイナーに転向した後、2014年にハワイ法人を設立してワイキキに移住。海外生活は合計7年、オーストラリアのハイスクールを卒業してたり、ハワイでの就業経験があります。海と山に囲まれたプリミティブな生活をしてたこともありテクノロジーの魅力を再認識、テクノロジーに関わる人が好きです。

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