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NAOTO YANAGIDA

ITプロシェアリングで日本の社会課題を解決する

NAOTO YANAGIDA

常務執行役員

神奈川県出身、小学校2年から高校まで野球、好きなものは海と夏とサウナと美味しいご飯とお酒です。社会課題に直結するビジョンを持って仕事をしたくサーキュレーションに入り、そして何よりも「自分らしく」、大好きな仲間達とお客様とプロ人材の方々と一緒に大きなビジョンの実現に向けて一生をかけていきたいと思っております。
将来は1年のうち3ヶ月〜6ヶ月は南国で過ごしたいと思っており、そのためには日本のIT化をちゃんと進めて、もっとどこでも働ける、そして生産性が高い日本を作らないと難しいと思っております(笑)

「ビジョン&らしさ&仲間」

経歴

立教大学経済学部を卒業後、IT業界専門のキャリアアドバイザー並びに採用支援コンサルタントとして活躍。エンジニア、デザイナーのキャリア支援やインターネット企業の人材活用コンサルティングを行う。Web/ITの領域に魅力を感じ、2011年に独立、起業し、Webマーケティング、ITエンジニア派遣、コールセンター事業などを立ち上げる。2014年からは自身の会社以外に3社の経営に参画し、パラレルキャリアを実践。エンジニア、デザイナーの労働市場に変革を起こしたいという思いから2017年5月にサーキュレーションに参画し、FLEXY部を管掌。

事業にかける想い

ITプロシェアリングで日本の遅れるIT化、経営課題を解決したい。

現在の日本はご存知の通り、非常にIT化が遅れている状況です。
経済産業省のデータによると、現状の日本全国の企業のうち、これだけ今ではITが当たり前になっている世の中にもかかわらず、「収益に直結するIT化」が出来ている企業はたったの2割しかございません。
※出典:経済産業省/中小企業庁「中小企業・小希望事業者のIT利用状況及び課題について」)

また経産省が警告する2025年の崖が迫ってきております。
経済産業省が2018年9月に発表した「DX(デジタル変革)レポート」では、2025年までに日本企業のデジタルトランスフォーメンション(DX)が進まなければ、毎年12兆円の経済損失をもたらすと提言されています。
さらに2030年には79万人のIT人材が不足すると言われております。

この遅れてしまっている日本のIT化、これから訪れる人材不足に対して、FLEXYがITプロ人材の方々と共に、ITプロシェアリングにて日本の社会課題を解決していきたいと思っております。

プロ人材への関わり方

誰もが前向きにワクワクしながら成長できるような、そしてそんな方々が繋がれて学び合い、日本のIT化を前に進められる後押しが出来るよう向き合っていきたいと思っております。

新卒でのキャリアのスタートがエンジニアやクリエイターのキャリアコンサルタント(転職支援)業務でした。
その後、起業しIT関連の事業を立ち上げ、そして今FLEXYでITのプロシェアリング事業を行っております。
社会に出てからずっとエンジニアやクリエイターの方々と関わってきておりますが、この業界の課題やこの職種の悩みなどは15年以上聞き続けてきております。
ITプロシェアリングを通して、エンジニアやクリエイターの方々がやりがいと楽しさを感じながらも本気で仕事に取り組める環境を創っていきたいと思っております。

印象に残っているプロジェクト

日本を代表する企業の初のITプロシェアリング活用により新規サービスリリース。

今から数年前ですが、当時はまだリモートワークもここまで当たり前になっておらず、兼業・副業も取り入れていない企業がほとんどの中で、日本を代表する企業の新規事業の一つとしてITプロシェアリングのご活用をいただきました。
私自身がPMとして、ITプロ人材の方々とのやりとりや進捗管理などを行い、無事新規サービスのリリースまで進みました。
当時まだ上記のような状況の中で、日本を代表する歴史ある会社が率先してリモートワーク、兼業・副業・ITプロ人材の受け入れをしたこと、そしてコロナもあり今では当たり前になりつつあるリモートワーク、兼業・副業の先がけをこの歴史ある企業が実践をし、しっかりとリリースまで進んだことに新しい働く価値観が一歩前進した感動がありました。

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