FLEXYイベント
ヒアリングより、観察を。上流を任されたエンジニアが知るべき、手戻りの少ない要件定義のススメ
2026.06.24公開 / 2026.06.24更新
24時間365日開発が止まらず進む時代において、「次に何を作るか」「なぜそれを作るのか」を判断する上流工程の重要性は、かつてないほど高まっています。
しかし、要件定義は実務の中で試行錯誤しながら身につけるケースが多く、体系的に学ぶ機会はほとんどありません。「ヒアリングして仕様書を書いたのに、なんか違うと言われた」「何を作って何を作らないかの判断基準が持てない」「上流を任されたはいいが、何から手をつければいいかわからない」——こうした悩みは、経験を積んだエンジニアでも多くの方が抱えているものです。
本ウェビナーでは、数多くの新規事業立ち上げで上流工程を一貫して担ってきたフリーランスエンジニアの田中様をお迎えし、現場の本音を引き出すための思考と技術を徹底解剖。観察を通じて現場の実態を正確に掴む方法、どこまで要件を詰めるべきかの判断基準まで、実践知をもとにお話しいただきます。
本イベントで得た視点が、明日の現場での一つの判断軸になれば幸いです。
ご参加お待ちしております!
詳細はセミナーページよりご覧ください。