【誤答が許されないAIプロダクトの設計】LLM-as-a-Judgeだけでは足りない、AIと人間の置きどころ

申込者限定で10/6(火)18時までアーカイブ配信をお届けします。当日リアルタイム視聴が難しい方も、ご興味があれば参加申し込みを是非をお願いいたします!
生成AIをプロダクトに組み込む動きが広がる一方で、「この出力を本番に出していいのか」という判断に迷う場面は増え続けています。特に誤答が許されない領域では、そもそも「精度」とは何を指すのか、どうなればOKと言えるのかという定義から難しく検証の仕組みが作れずに手が止まっているケースは少なくありません。
今回は、AI契約書レビュー支援クラウド「LeCHECK」を提供する株式会社リセのCTO・寄合氏をお招きします。
ドメインエキスパートの思考回路をどの粒度で構造化しシステムに実装するか、そしてLLM-as-a-Judgeのような自動評価が広まる中でも、精度が求められる機能では人による検証がなぜ必要になるのか。リアルを交えながらお話しいただきます。ぜひご参加ください!
こんな方におすすめ
- PoCや社内利用では動くが、ユーザーに出す品質基準をどう設計すればいいか分からない
- AIの出力精度が読めず検証の仕組みが作れないため、本番プロダクトに載せられない
- AIの精度基準をどこに置くかで開発側とドメイン側の認識がズレ、検証段階で期待値に届かずリリースが遅れる
セミナー内容
| 19:00 ~ 19:05 | オープニング |
| 19:05 ~ 19:55 |
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| 19:55 ~ 19:59 | 質疑応答 |
| 19:59 ~ 20:00 | アンケート/クロージング |
登壇者情報

寄合 龍太氏
株式会社リセ 取締役CTO
株式会社リセ 取締役CTO。沖縄県出身・在住。新卒でソフトウェアベンチャーに入社し、ソフトウェアパッケージ開発や損害保険システム開発に従事。ニアショア組織の立ち上げを機にエンジニアからプロジェクトマネジメントへキャリアを広げ、大型プライム案件のPM/PLを経験後に独立。アジャイル開発や開発組織のマネジメントに携わる。2020年10月に株式会社リセへ参画し、2022年7月より現職。現在は約40名の開発部門を統括し、AI契約書レビュー「LeCHECK」をはじめとする複数プロダクトの開発を推進。全社的なAI活用推進においては、技術面の意思決定を担う。

田崎 雄大
株式会社サーキュレーション
FLEXY本部 FLEXY1部 部長
SI会社にエンジニアとして入社。某カード会社のシステムの保守、運用開発を担当(C,Java,VB.net等)。実力のあるエンジニアがフリーランスになっていくなか、法人側の情報開示、フリーランスが置かれている境遇が整備されていないと感じ、フリーランスマーケットに興味を持ち、2017年にサーキュレーションに参画。開発プロジェクトのアサインから、エンジニア組織課題や技術負債の解消などのCTOが抱える技術課題を技術顧問とともにプロジェクト組成し、多数解決に導く。
ウェビナー基本情報
| 日時 | 2026年9月29日(火) 19:00〜20:00 |
| 費用 | 無料 |
| 注意事項 | 配信環境、使用するアプリケーションなどによって配信品質が変化することを予めご了承ください。 |