【with AIなデータ基盤】画面常駐AIに誰でも問える環境をつくった企業に学ぶ、現場が自ら問えるデータ基盤創り

申込者限定で10/14(水)18時までアーカイブ配信をお届けします。当日リアルタイム視聴が難しい方も、ご興味があれば参加申し込みを是非をお願いいたします!
データ基盤を整えるスピードは、AIによってかつてないほど上がりました。 しかし、いざ現場でデータを活かそうとすると、「クエリを書けるのは一部の人で、依頼が集中している」「生成AIに書かせても、カラムの意味を分かってくれず結局手書き」とお悩みの方も多いのではないでしょうか?
今回お招きするのは、「with AIなデータ基盤」を掲げ、プロダクトごとに分断されたデータを、ビジネス側の誰もが画面常駐AIで横断分析できる状態を実現したHashPortのお二人。AIが理解できるデータ基盤を整えたSREの武市さんと、基盤にAIを載せ、誰でも問える状態を作ったエンジニア山浦さんです。
AIが理解できるデータ基盤の作り方から、現場が自律的に問える仕組みまで、実際に運用してからの苦労も交えてお話しいただきます。
SQLの属人化を抜け出し、現場が自らデータを問える基盤へ。そのヒントをぜひ持ち帰ってください
こんな方におすすめ
- データ基盤は整備したのに、クエリを書けるのが一部の人だけで、分析依頼が一人に集中して進捗が滞っている
- 生成AIにSQLを書かせても、テーブル構造やカラムの意味を理解してもらえず、まともなクエリが返らないまま諦めている
- 複数プロダクト・サービスにデータが散らばり、横断で問おうとすると全体のコンテキストを持つ人が誰もいない
- 実際に社内ツールを作ってAI-Drivenなデータ基盤の構築・運用した人の生の経験を聞きたい
セミナー内容
| 19:00 ~ 19:05 | オープニング |
| 19:05 ~ 19:55 |
|
| 19:55 ~ 20:00 | 質疑応答 |
| 19:55 ~ 20:00 | アンケート/クロージング |
登壇者情報

武市 元気 氏
株式会社HashPort SRE/AIが理解できるデータ基盤を整えた立役者
マーケティングリサーチ会社のアプリケーションエンジニアを経てHashPortへジョイン。現在は一人しかいないSREチームのメンバーとして社内プロダクト全般のIaC、CI/CDの整備、またインフラタスク自動化やトイル削減のためのAI活用にも取り組んでいる。

山浦 一輝氏
株式会社HashPort エンジニア/基盤にAIを載せ、誰でも問える状態を作った立役者
大学在学中の2021年に業務委託としてHashPortへ参画し、2023年8月に正社員入社。これまでNFTマーケットプレイスやEXPO2025 DIGITAL WALLETの開発に従事。現在はWeb3ウォレットアプリの開発を行うほか、データ収集・分析や開発業務全般に対するAI活用範囲の拡大に取り組んでいる。

田崎 雄大
株式会社サーキュレーション FLEXY本部 FLEXY1部 部長
SI会社にエンジニアとして入社。某カード会社のシステムの保守、運用開発を担当(C,Java,VB.net等)。実力のあるエンジニアがフリーランスになっていくなか、法人側の情報開示、フリーランスが置かれている境遇が整備されていないと感じ、フリーランスマーケットに興味を持ち、2017年にサーキュレーションに参画。開発プロジェクトのアサインから、エンジニア組織課題や技術負債の解消などのCTOが抱える技術課題を技術顧問とともにプロジェクト組成し、多数解決に導く。
ウェビナー基本情報
| 日時 | 2026年10月7日(水) 19:00〜20:00 |
| 費用 | 無料 |
| 注意事項 | 配信環境、使用するアプリケーションなどによって配信品質が変化することを予めご了承ください。 |