ヒアリングより、観察を。上流を任されたエンジニアが知るべき、手戻りの少ない要件定義のススメ

申込者限定で7/21(火)18時までアーカイブ配信をお届けします。当日リアルタイム視聴が難しい方も、ご興味があれば参加申し込みを是非をお願いいたします!

24時間365日開発が止まらず進む時代において、「次に何を作るか」「なぜそれを作るのか」を判断する上流工程の重要性は、かつてないほど高まっています。

しかし、要件定義は実務の中で試行錯誤しながら身につけるケースが多く、体系的に学ぶ機会はほとんどありません。「ヒアリングして仕様書を書いたのに、なんか違うと言われた」「何を作って何を作らないかの判断基準が持てない」「上流を任されたはいいが、何から手をつければいいかわからない」——こうした悩みは、経験を積んだエンジニアでも多くの方が抱えているものです。

本ウェビナーでは、数多くの新規事業立ち上げで上流工程を一貫して担ってきたフリーランスエンジニアの田中様をお迎えし、現場の本音を引き出すための思考と技術を徹底解剖。観察を通じて現場の実態を正確に掴む方法、どこまで要件を詰めるべきかの判断基準まで、実践知をもとにお話しいただきます。

本イベントで得た視点が、明日の現場での一つの判断軸になれば幸いです。
ご参加お待ちしております!

こんな方におすすめ

      
  • 上流工程を任されるようになったが、要件定義という仕事の全体像・何を担うべきかが掴めていない
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  • 要件をどこまで詰めれば良いのか・何を作って何を作らないか、明確な判断基準を確立できておらず自己判断で進めてしまっている
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  • 網羅的にヒアリングはしているつもりだが、アウトプットイメージと実際の成果物にギャップが生じ差し戻しを食らうことがある

セミナー内容

19:00 ~ 19:05 オープニング
19:05 ~ 19:50
  • エンジニアに求められる翻訳力ー要件定義の本質と判断基準の持ち方
  • ヒアリングより「観察」を。現場の本音を引き出す技術
  • 19:50 ~ 19:59 質疑応答
    19:59 ~ 20:00 アンケート/クロージング

    登壇者情報

    田中氏写真

    田中 豪 氏

    フリーランスエンジニア / Zenn『要件定義の教科書』著者

    @tan_go238

    新卒で受託開発会社にプログラマとして入社後、独立。スタートアップへの参画を経て、取締役CTOを務めた後、現在はフリーランスエンジニアとして活動。ホテル開業・サウナ・レンタカー事業の立ち上げ、ESG関連データ管理システム、工場設備の点検システムなど、非IT領域の新規事業を中心に複数のプロジェクトでPM・PdMを担当。いずれも0→1の事業立ち上げにおいて、業務オペレーション設計からシステム要件への落とし込みまでを一貫して推進している。RDRA / DDD / イベントストーミングを実務へ適用し、近年はAIを開発プロセスに組み込む取り組みも行う。要件定義の実践知をZennにて『要件定義の教科書』として無料公開中。

    宮前写真

    宮前 冠汰

    株式会社サーキュレーション
    FLEXY1部 FLEXY2チーム マネジャー

    大学卒業後、ベンチャー企業の永続的発展に貢献できる存在になりたいという想いから新卒五期生としてサーキュレーションに参画し、リーダーに就任。開発プロジェクトのアサインから、エンジニア組織課題や技術負債の解消などのCTOが抱える技術課題を技術顧問とともにプロジェクト組成し、これまで100近くのプロジェクトを解決に導く。

    ウェビナー基本情報

    日時 2026年7月14日(火) 19:00〜20:00
    費用 無料
    注意事項 配信環境、使用するアプリケーションなどによって配信品質が変化することを予めご了承ください。

    お申し込み

    FLEXYとはABOUT FLEXY

    『FLEXY』はエンジニア・デザイナー・CTO・技術顧問を中心に
    週1~5日のさまざまな案件を紹介するサービスです