1人SREが挑むインフラ民主化ーAI×仕組みで月30時間のインフラ作業を削減したハナシ

申込者限定で6/30(火)18時までアーカイブ配信をお届けします。当日リアルタイム視聴が難しい方も、ご興味があれば参加申し込みを是非をお願いいたします!
インフラ業務に追われて、SREとしての本来の仕事ができていない——そんな状況、心当たりはありませんか?
AIに任せたくても、渡せる設計思想がない。他のエンジニアに開放したくても、リスクが怖い。SREの本質業務に集中したくても、インフラ対応が終わらない——。少数体制でSREを担うエンジニアが直面するこの状況に、株式会社HashPortはAIと仕組みで挑んでいます。
社内SRE1名で70超のAWSアカウントを管理しながら、月30時間のインフラ作業削減に成功。
SREリポジトリをAIのコンテキストとして設計し、SRE以外のエンジニアがインフラに関われる状態を段階的に作り上げてきました。
本イベントでは、VPoE・辻野 晃一さんとSRE・武市 元気さんがリアルな試行錯誤を語ります。
インフラ業務の民主化に向けた1つのアプローチとして、ぜひ自社に持ち帰れるヒントを見つけてください。
こんな方におすすめ
- インフラ業務に追われ、SREとしての本質業務(監視設計・信頼性向上など)に時間が割けていない
- インフラ作業がSRE担当に属人化し、他のエンジニアが触れない・触ろうとしない状態が続いている
- AIをインフラ運用に活用したいが、設計思想や権限管理のルールが整備されておらず、AI業務を任せられていない
セミナー内容
| 19:00 ~ 19:05 | オープニング |
| 19:05 ~ 19:45 |
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| 19:45 ~ 19:55 | 質疑応答 |
| 19:55 ~ 20:00 | アンケート/クロージング |
登壇者情報

辻野 晃一氏
株式会社HashPort 執行役員VPoE
@Niso株式会社HashPort 執行役員VPoE。ゲーム・TV開発を経て2017年からブロックチェーン業界へ。Web3ウォレット開発を一貫してリードし、
現在はエンジニアリング組織全体の統括に加え、全社横断のAIタスクフォース活動を通じてHashPort全体のAI利活用を推進している。
マーケティングリサーチ会社のアプリケーションエンジニアを経てHashPortへジョイン。現在は一人しかいないSREチームのメンバーとして社内プロダクト全般のIaC、CI/CDの整備、またインフラタスク自動化やトイル削減のためのAI活用にも取り組んでいる。

田崎 雄大
株式会社サーキュレーション FLEXY本部 FLEXY1部 部長
SI会社にエンジニアとして入社。某カード会社のシステムの保守、運用開発を担当(C,Java,VB.net等)。実力のあるエンジニアがフリーランスになっていくなか、法人側の情報開示、フリーランスが置かれている境遇が整備されていないと感じ、フリーランスマーケットに興味を持ち、2017年にサーキュレーションに参画。開発プロジェクトのアサインから、エンジニア組織課題や技術負債の解消などのCTOが抱える技術課題を技術顧問とともにプロジェクト組成し、多数解決に導く。
ウェビナー基本情報
| 日時 | 2026年6月23日(火) 19:00〜20:00 |
| 費用 | 無料 |
| 注意事項 | 配信環境、使用するアプリケーションなどによって配信品質が変化することを予めご了承ください。 |
