アーキテクチャモダナイゼーションを再考する 〜nwiizo氏と紐解く、技術の刷新だけでは届かない「戦略と組織」の壁を乗り越える考え方〜

申込者限定で5/28(木)18時までアーカイブ配信をお届けします。当日リアルタイム視聴が難しい方も、ご興味があれば参加申し込みを是非をお願いいたします!
「DDDやマイクロサービスを導入したのに、期待した成果が出ない」「技術の刷新が組織の壁に阻まれ、デリバリー速度が上がらない」
そんな、単なるシステム改修だけでは解決できない“レガシーの引力”に直面し、立ち止まってしまっている開発リーダーやアーキテクトの方は多いのではないでしょうか。
そのような皆様に向け、モダナイゼーションを単なる書き換え作業ではなく、戦略・組織・技術を同期させる「社会技術的な変革」として捉え直すMeetupを開催いたします。
今回のゲストに『アーキテクチャモダナイゼーション』翻訳者のnwiizo氏をお招きし、ウォードリーマッピングやチームトポロジーを交えた、日本企業の現場で戦略的にシステムと組織を適応させていくための実践論について解説いただきます。
こんな方におすすめ
- 「DDD」や「マイクロサービス」など技術的な手法だけを取り入れてコードを刷新しようとしたが、結局開発速度やビジネス上における成果や幸せに繋がっていない
- 経営層やビジネス側とエンジニアの間で「何のためにシステムを刷新するのか」の目線が合わず、モダナイゼーションの優先順位が主観的になっている
- 自社システムとチーム体制の現状を客観的に可視化・分析するフレームワークを知らず、モダナイゼーションの「正しい最初の一歩」が踏み出せない
セミナー内容
| 19:00 ~ 19:05 | オープニング |
| 19:05 ~ 19:50 |
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| 19:50 ~ 19:59 | 質疑応答 |
| 19:59 ~ 20:00 | アンケート/クロージング |
登壇者情報

nwiizo 氏
株式会社スリーシェイク ソフトウェアエンジニア
@nwiizoインフラエンジニアとしてホスティングサービスの開発、運用を経て、現在は株式会社スリーシェイクにてソフトウェアエンジニアとして勤務。Webシステムの歴史、運用、開発について興味があり、SREのような信頼性の観点からのプラクティスや運用技術をプロダクトに落とし込めるように日夜開発を行っている。

田崎 雄大
株式会社サーキュレーション
FLEXY本部 FLEXY1部 部長
SI会社にエンジニアとして入社。某カード会社のシステムの保守、運用開発を担当(C,Java,VB.net等)。実力のあるエンジニアがフリーランスになっていくなか、法人側の情報開示、フリーランスが置かれている境遇が整備されていないと感じ、フリーランスマーケットに興味を持ち、2017年にサーキュレーションに参画。開発プロジェクトのアサインから、エンジニア組織課題や技術負債の解消などのCTOが抱える技術課題を技術顧問とともにプロジェクト組成し、多数解決に導く。
ウェビナー基本情報
| 日時 | 2026年5月21日(木) 19:00〜20:00 |
| 費用 | 無料 |
| 注意事項 | 配信環境、使用するアプリケーションなどによって配信品質が変化することを予めご了承ください。 |