「手戻り」を仕組みで防ぐー10X流・QAと開発者がシームレスに連携するシフトレフトな品質保証アプローチとは

申込者限定で6/2(火)18時までアーカイブ配信をお届けします。当日リアルタイム視聴が難しい方も、ご興味があれば参加申し込みを是非をお願いいたします!

アジャイル開発が主流となる中、手戻りを防ぎリリースを早める「シフトレフト」の重要性が叫ばれています。

しかし、実際の現場では「QAが上流工程に関与する工数がない」、「リリース後に仕様漏れやバグが発覚し障害対応に追われる」といったケースが散見されます。

本イベントでは、株式会社10Xの品質管理チームでエンジニアリングマネージャーを務めるブロッコリーさんをお招きし、上流工程からの品質作り込みのアプローチを紐解きます。

セッションでは、10X社における品質保証活動を題材に、「コードを実装する前段階でテストや品質について組織で議論する状態」をどのようにつくるのか、QAと開発の分断を防ぐ組織と仕組みづくりのリアルな実践事例に迫ります。ぜひご覧ください!

こんな方におすすめ

      
  • 設計時点でテストすべき観点やパターンを洗い出しきれないまま実装してしまい、後工程になってから仕様の抜け漏れやバグが発覚するケースが多発している
  •   
  • 上流での考慮漏れのしわ寄せがテスト工程で発生し、リリース後の障害対応に追われ、上流への介入など根本的な課題解決に時間を割けていない
  •   
  • 開発者とQAが分断されており、要件定義や画面設計といった上流の品質保証活動にチーム全体で取り組めていない

セミナー内容

19:00 ~ 19:05 オープニング
19:05 ~ 19:50
  • リリース後の手戻りを防ぐシフトレフトの本質
  • 10X社の品質保証活動から紐解く、上流工程からの品質設計のポイント
  • 19:50 ~ 19:59 質疑応答
    19:59 ~ 20:00 アンケート/クロージング

    登壇者情報

    ブロッコリー氏写真

    ブロッコリー氏

    株式会社10X 品質管理チーム エンジニアリングマネージャー

    @nihonbuson

    2023年より株式会社10Xに入社。QAのエンジニアリングマネージャーとして、「どのようにテスト・品質を考えればよいか」を社内外問わずエンジニアに日々伝達・発信している。WACATE実行委員長。JaSST Review実行委員長。『Agile Testing Condensed』,『The BDD Books』シリーズ,『A Practical Guide to Testing in DevOps』翻訳。

    宮前写真

    宮前 冠汰

    株式会社サーキュレーション
    FLEXY1部 FLEXY2チーム マネジャー

    大学卒業後、ベンチャー企業の永続的発展に貢献できる存在になりたいという想いから新卒五期生としてサーキュレーションに参画し、リーダーに就任。開発プロジェクトのアサインから、エンジニア組織課題や技術負債の解消などのCTOが抱える技術課題を技術顧問とともにプロジェクト組成し、これまで100近くのプロジェクトを解決に導く。

    ウェビナー基本情報

    日時 2026年5月26日(火) 19:00〜20:00
    費用 無料
    注意事項 配信環境、使用するアプリケーションなどによって配信品質が変化することを予めご了承ください。

    お申し込み

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    『FLEXY』はエンジニア・デザイナー・CTO・技術顧問を中心に
    週1~5日のさまざまな案件を紹介するサービスです