【あなたのSkills、“評価”したことありますか?】感覚的な手直しを終わらせる、AI出力の改善ループの作り方

申込者限定で5/19(火)18時までアーカイブ配信をお届けします。当日リアルタイム視聴が難しい方も、ご興味があれば参加申し込みを是非をお願いいたします!

Claude CodeやCodexなどのコーディングエージェントを導入し、Skillsも整備した。でも、なぜかAIの出力を毎回手直しする運用から抜け出せない——そんな「AI導入の踊り場」に差し掛かっていませんか?

本ウェビナーでは、AI出力の品質を科学的に改善し続けるための「評価(Evaluation)」という概念を、実践的な視点から紐解きます。なんとなくの感覚でプロンプトを調整し続ける状態から脱却し、AIが自律的に品質を高めていく「改善ループ」の作り方をお伝えします。

「手直しの繰り返し」を仕組みで終わらせたいエンジニアや、チーム全体でAIの出力品質を底上げしたいテックリード・PdMの方、ぜひご覧ください!

こんな方におすすめ

      
  • Skillsを使ってはいるが人間が手を加える範囲が一向に減っていかず、AIの本来のポテンシャルを引き出せていないのではと感じている方
  •   
  • Skills内で複雑な組み合わせをしているため、どこが品質のボトルネックになっているのか特定できず、改善に手がつけられなくなっている方
  •   
  • 自分のSkillsの使い方は確立できているものの、チームへ展開すると同じ品質が再現されず、運用が属人化・属ツール化したままになっている方

セミナー内容

19:00 ~ 19:05 オープニング
19:05 ~ 20:10
  • AI導入の踊り場と、手直しの限界
  • AIを科学する評価(Evaluation)の正体とは
  • 自動改善ループを見据えた、Skillsの育て方
  • 20:10 ~ 20:25 質疑応答
    20:25 ~ 20:30 アンケート/クロージング

    登壇者情報

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    r.kagaya氏

    Asterminds株式会社 共同創業者・CTO

    @ry0_kaga

    大手ポータルサイトにてID連携システムの開発に従事。その後、株式会社ログラスに入社。生成AI/LLMチーム立ち上げ、 新規AIプロダクト開発のリードエンジニアを経験。Vercel AI Acceleratorの採択をきっかけにAsterminds株式会社を共同創業し、AIネイティブなプロダクト開発に挑戦している。

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    seya氏

    YouTuber・LLMアプリエンジニア

    @sekikazu01

    NY州立大学Stony Brook Computer Science科卒業。ソフトウェアエンジニアとしてのキャリアを経て、GPT-4のリリースを機に株式会社Gaudiyにて生成AIチームを立ち上げ、LLMアプリケーションエンジニアに転身。LLMを活用したアプリケーションの開発・運用に従事。現在は生成AI活用の普及のため、書籍・記事執筆やYouTubeチャンネル「AIでサボろうチャンネル」を起点としたメディア運営の自動化など、多角的な活動を展開している。

    浜下写真

    浜下 智美

    株式会社サーキュレーション FLEXY2部 FLEXYtoC1チーム マネジャー

    新卒で人材会社に入社し、派遣営業を経験。その後、より若年層へのキャリア教育に関心を持ち、通信制高校で国語教員として従事。多様な価値観に触れる中で「人の働く時間を豊かにするには、経営に近い視点からアプローチしたい」と考え、サーキュレーションに入社。現在はFLEXYにて、ITフリーランス人材のキャリア支援を担当し、累計270名以上のプロ人材のキャリアインタビューおよび案件紹介に携わる。職務経歴書のブラッシュアップ支援など、キャリアアップに直結する実務的なサポートも多数行っている。

    ウェビナー基本情報

    日時 2026年5月12日(火) 19:00〜20:30
    費用 無料
    注意事項 配信環境、使用するアプリケーションなどによって配信品質が変化することを予めご了承ください。

    お申し込み

    FLEXYとはABOUT FLEXY

    『FLEXY』はエンジニア・デザイナー・CTO・技術顧問を中心に
    週1~5日のさまざまな案件を紹介するサービスです