【AIエンジニアリング】オライリー翻訳者が語る、ソフトウェアエンジニアのためのAIシステム構築論

申込者限定で2/3(火)18時までアーカイブ配信をお届けします。当日リアルタイム視聴が難しい方も、ご興味があれば参加申し込みを是非をお願いいたします!

「試作までは作れたが、本番運用のイメージが湧かない」「プロンプト調整だけで本当に堅牢なアプリになるのか?」 そんな“実用化への壁”に直面している全てのソフトウェアエンジニアの皆様向けに、本ウェビナーを開催いたします。

今回は、オライリー・ジャパンの注目書籍『AIエンジニアリング』翻訳者の加賀谷氏をお招きし、単なるツール活用ではない「AIシステム構築論」を公開します。 なぜプロンプトは「氷山の一角」に過ぎないのか? その裏側にあるアーキテクチャ設計や、従来のMLエンジニアリングとの違い、そしてシステムを育てる実践的なロードマップについて、書籍の知見をベースに深掘りしていただきます。

「AIツールを使う側」から、信頼性の高い「AIアプリケーションを創る側」へと進化したい方は、是非ご参加ください。

こんな方におすすめ

      
  • AIエンジニアリングの定義を理解し、信頼性や拡張性を備えたAIアプリケーションを設計・構築するための体系的な手法を知りたい
  •   
  • AI機能を組み込んだサービスを作る際にプロンプト以外にどんな裏側の仕組みが必要になるのか、システム全体の設計図がイメージできない
  •   
  • 従来のMLエンジニアリングとAIエンジニアリングの違いが曖昧で、ソフトウェアエンジニアの既存スキルがどう活きるのか知りたい

セミナー内容

19:00 ~ 19:05 オープニング
19:05 ~ 19:50
  • AIエンジニアリングの正体 -なぜプロンプトエンジニアリングは氷山の一角なのか
  • 書籍から紐解く、AIシステムの「育て方」とアーキテクチャ設計
  • 19:50 ~ 19:59 質疑応答
    19:59 ~ 20:00 アンケート/クロージング

    登壇者情報

    加賀谷氏写真

    加賀谷 諒氏

    Asterminds株式会社 共同創業者・CTO

    @ry0_kaga

    ヤフー株式会社にて、開発者向けPF/システムの開発に従事。その後、株式会社ログラスに入社。生成AI/LLMチームを立ち上げ、LLMアプリケーション開発を推進。 新規AIプロダクト開発のリードエンジニアを経て、Vercel AI Acceleratorの採択をきっかけにAsterminds株式会社を共同創業。AIネイティブなプロダクト開発に挑戦している。

    浜下写真

    浜下 智美

    株式会社サーキュレーション
    FLEXY2部 FLEXYtoC1チーム マネジャー

    新卒で人材会社に入社し、派遣営業を経験。その後、より若年層へのキャリア教育に関心を持ち、通信制高校で国語教員として従事。多様な価値観に触れる中で「人の働く時間を豊かにするには、経営に近い視点からアプローチしたい」と考え、サーキュレーションに入社。現在はFLEXYにて、ITフリーランス人材のキャリア支援を担当し、累計270名以上のプロ人材のキャリアインタビューおよび案件紹介に携わる。職務経歴書のブラッシュアップ支援など、キャリアアップに直結する実務的なサポートも多数行っている。

    ウェビナー基本情報

    日時 2026年1月27日(火) 19:00〜20:00
    費用 無料
    注意事項 配信環境、使用するアプリケーションなどによって配信品質が変化することを予めご了承ください。

    お申し込み

    FLEXYとはABOUT FLEXY

    『FLEXY』はエンジニア・デザイナー・CTO・技術顧問を中心に
    週1~5日のさまざまな案件を紹介するサービスです