フリーランスデザイナーと兼業副業デザイナーの需要が急上昇。デザイン経営で競争を生き抜く。

FLEXY経由では、社外CTO、技術顧問、開発エンジニアのご活躍が多いのですが、最近注目が集まってきたのがCI/VIの観点でのデザイナーです。ただ、どうしてもデジタルネイティブの業態ではないと、デザイナーの仕事は常に多い訳ではないのが現状です。その場合は活躍するのが、業務委託契約で自社のブランディングを理解しアウトプットできる経験豊富なフリーランスデザイナーもしくは副業兼業デザイナーです。


A社:営業資料はやはり重要! サービスサイトの刷新が完璧だったので、今度はそれに合わせて営業資料のデザインもっと良いのに変えたい!

B社:カンパニーカラーやブランドカラーの刷新をしたい、それに紐づいている全ての資料やサイト、サービスのカラーとデザインを変更したい。


社内にデザイナーがいない時、外部の会社に頼むと場合によってはかなりのコストがかかります。 しかし、デザインは企業のブランディングの大事な部分です。ロゴをはじめとしてアイコンや、営業資料、株主総会の資料、またサービスサイトのデザイン、社内のポータルサイトのデザインなど、実際のモチベーションをかなり上げてくれることも事実。

自社に合うデザイナーを見つけたい!色々なポートフォリオや人柄を見て、正社員ではなく業務委託で迎え入れることが出来ます。自社に合うデザイナーが一人いるだけで、ブランディングの向上が可能になります。

また、昨今はUXをUI、デザインに生かすことも重視されます。その場合、大手ですとデプスインタビューという手法があります。


C社:サービスのWebサイトも同じテイストで合わせて、CI/VIを自社も強めたい。出来れば、デザインに合わせてUXにも強い方で、デプスインタビューを実施してもらい、ユーザーの声をデザインに生かすところまで落とし込んで欲しいです。


>tips: デプスインタビューとは、定性調査の手法の1つです。インタビュアーとユーザーが“1対1”でインタビューする調査手法で、1つのテーマについて1対1でじっくり話を聴くことが出来るので「実際のユーザーの声を深く聞くことができる、良いことや改善点もじっくりとヒアリング出来る」という特徴があります。1人あたり1~1.5時間、10~20人を対象に実施されることが多いです。

業務委託契約

FLEXY経由で紹介可能な方

優秀なデザイナーの知見の内製化

FLEXYには多くのデザイナーが登録されています。経験とポートフォリオの確認、面談の設定までは無料で行なっていますので、合うデザイナーがいるか是非ご検討ください。

ご登録者1 男性 30代 誰もが知っている大手広告代理店に所属していたフリーランスデザイナー。 有名なプロダクトのデザインを過去に多数経験。デザインの動向にも精通し、ご自身でPhotshop、イラレを使いデザインしコーディングまで担当可能。

 

ご登録者2 女性 30代 美術系の学校を出たアーティスト。 ビジネス的な視点も高く、ホームページと営業資料の両方をCI/VIの観点からデザイン可能。コーディングは難しいため、UI/UXに関してとデザインの部分を担当出来る。

 

ご登録者3 男性 40代 株主総会の投影資料から、営業資料の刷新、またECサイトなどのデザイン。 経験が豊富なため、デザインに関しては適材適所の色合いを使用しながら、ベストエフォートを導き出せる。

デザイン経営の推奨

「デザイン経営」の効果=ブランド⼒向上+イノベーション⼒向上=企業競争⼒の向上

経済産業省・特許庁、産業競争⼒とデザインを考える研究会が出した資料には、デザイン経営の重要性が書かれています。

>⽇本は⼈⼝・労働⼒の減少局⾯を迎え、世界のメイン市場としての地位を 失った。さらに、第四次産業⾰命により、あらゆる産業が新技術の荒波を受 け、従来の常識や経験が通⽤しない⼤変⾰を迎えようとしている。そこで⽣き残るためには、顧客に真に必要とされる存在に⽣まれ変わらなければならない。そのような中、規模の⼤⼩を問わず、世界の有⼒企業が戦略の中⼼に据えているのがデザインである。

⼀⽅、⽇本では経営者がデザインを有効な 経営⼿段と認識しておらず、グローバル競争環境での弱みとなっている。 デザインは、企業が⼤切にしている価値、それを実現しようとする意志を 表現する営みである。それは、個々の製品の外⾒を好感度の⾼いものにする だけではない。顧客が企業と接点を持つあらゆる体験に、その価値や意志を 徹底させ、それが⼀貫したメッセージとして伝わることで、他の企業では代 替できないと顧客が思うブランド価値が⽣まれる。 さらに、デザインは、イノベーションを実現する⼒になる。 なぜか。デザインは、⼈々が気づかないニーズを掘り起こし、事業にしていく営みでもあるからだ。供給側の思い込 みを排除し、対象に影響を与えないように観察する。そうして気づいた潜在的なニーズを、企業の価値と意志に照らし合わせる。誰のために何をしたいのかという原点に⽴ち返ることで、既存の事業に縛られずに、事業化を構想できる。

このようなデザインを活⽤した経営⼿法を「デザイン経営」と呼び、それを推進することが研究会からの提⾔である。

デザイン経営 引用:経済産業省・特許庁、産業競争⼒とデザインを考える研究会

デザインを重要な経営資源として活⽤し、ブランド⼒とイノベーション⼒を向上させる経営の姿が必要になり、競争力を上げる。カスタマージャーニーを考え、テクノロジー×デザインを上手く自社に取り入れる。

そのために、必要な自社のブランディングを理解しアウトプットするデザイナーを見つけることを、FLEXYはサポートします。

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