【新サービスリリース】ありそうでなかった!紹介予定技術顧問がスタート、「FLEXY select」で転職を成功させる!

【インタビュアー】

Maiko

FLEXYから新しいサービス「FLEXY select」がリリースされるということで、FLEXY編集部のMaikoが、FLEXY統括責任者の柳田さんと「FLEXY select」サービスを発案した野谷さんにインタビューを実施しました。

「FLEXY」は「ITプロフェッショナルで経営課題を解決する」を掲げ、CTOや技術顧問、ハイスペックエンジニアをご紹介しているサービスです。

急拡大した組織やサービスに対して急募の人員が採用が出来ない際や、人材が育つまでの開発や組織の変化のフェーズに「FLEXY」にお声がけいただき、転職市場に出てこない優秀人材と企業様のマッチングを業務委託という契約でご支援しています。

【インタビューに答えてくれた方】

<FLEXY統括責任者>
柳田 氏
株式会社サーキュレーション 執行役員 FLEXY統括責任者 柳田 直人 
大手人材紹介出身、起業を経て、現在は株式会社サーキュレーションの運営するFLEXYの統括責任者。IT業界の多重受け構造を変え、エンジニアやIT分野の皆様に自由に働いていただけるようリモートでの就業や週1日からの働き方を推進している。
<FLEXY select サービス発案者>
野谷 氏
株式会社サーキュレーション FLEXYコンサルタント 野谷 勤
大手人材紹介会社出身、自称、日本で1番CTOに会っているコンサルタント。新卒からIT人材サービスに携わり、現在はFLEXYにて数多くの企業とご登録いただくIT分野の専門家とのマッチングを行なっている。

新しい働き方を提供している「FLEXY」

柳田 ※写真:株式会社サーキュレーション 執行役員 FLEXY統括責任者 柳田直人

 

本日は、新サービスの「FLEXY select」についてお伺いできればと思います。それでは、まずは、現在のFLEXYサービスの概要について教えてください。

株式会社サーキュレーション 執行役員 FLEXY統括責任者 柳田直人(以下、柳田): FLEXYは、株式会社サーキュレーションの事業部の一つで、ITプロフェッショナルのシェアリングをしています。

現状、日本は380万社中小企業があり、そのうち収益に直結するIT化が進められているのが2割と言われています。残りの8割が何故IT化が進まないかというデータが、経済産業省から出ているのですが、経済産業省のアンケートによるとその中の45%が「IT人材がいないから」と答えています。

我々は、世界中の経験と知見を循環させる、新しい働く価値観を創るという中で、オープンイノベーション型のIT人材のシェアリングをしています。雇用ではなく業務委託という形でプロフェッショナル人材を活用し、企業様のIT経営課題をコンサルティングしています。まさに現在、どんな業態、業種でもITは切っても切れない状態で、経営課題のど真ん中にITが来ています。

IT促進、収益に直結するIT化や、ITを使用した業務改善、コスト削減、セキュリティなどあらゆるご相談をいただき、弊社にご登録いただくITの専門家をご紹介することで経営課題の解決を支援しています。

IT化が急激に進む中で、IT人材が不足していて、CTOやテックリードのニーズが高いけれども採用が出来ない、活用の仕方が解らないという企業様に、弊社ご登録のITプロフェッショナルをシェアリングさせていただくという方法をとっています。

経済産業省のデータ 【経済産業省が発表したIT人材の調査結果】

柳田:IT人材はもうすでに現在16万人不足していて、2030年には最大79万人が不足するといわれていて、2020年から国としても子供のプログラミングも始まり、IT人材を増やしていくという施策を取っています。今後は思考性としても開発やプログラミングがすごく好きで、趣味と仕事の境界線がない方が増えていく中、AIも発達して働かなくても生きていけるような国になっていくと予想できます。

しかし、IT業界にはまだ多重受けの構造があり、その中で我々は直接サービスやプロダクトを持っている企業様に、ご登録者をご紹介することで多重受け構造の変革を起こしたいと考えています。 flexy ※現在のIT業界の多重受け構造

FLEXYがリリースしたCTO紹介サービス「FLEXY select」の概要

※今回のサービスの発案者、FLEXYコンサルタントの野谷勤

 

それでは、「FLEXY select」の発案者の野谷さん、様々な法人様とお会いする中から生まれた新サービス「FLEXY select」の説明をお願いします。

FLEXYコンサルタント 野谷 勤(以下、野谷): 新サービスの「FLEXY select」は、CTOクラス(VP、テックリード、エンジニアマネージャー、CIO含む)と数ヶ月間業務委託でお付き合いさせていただき、両者問題なければ正社員でフルコミットするサービスです。

 

野谷さんは、CTOは日本にどのくらいいると考えていますか?

野谷: CTOという役職の方は、国内に推定800名いらっしゃると考えていて、先ほどもお話があった通り、社内のIT化やサービスやプロダクトとしてのIT活用という側面でCTOや技術顧問を必要としている企業がかなり増えています。

「FLEXY select」は、まずは業務委託で最初に入ることが出来ますのでミスマッチが無いということが一番のメリットだと考えます。

 

特に、どのような方向けのサービスですか?

野谷:こちらのサービスは以下のような方に最適と考えています。

現職でCTOもしくは技術顧問として活躍されていて、次のキャリアを考えているけれども、いきなり雇用されるのではなくて、業務委託期間を作って就業先の会社が合うかを判断したい方。

もしくは、現在の役職はCTOでは無いけれどもCTOに興味があるという方で、例えば大手の会社で今現在ご就業されていてご自身の現在就業している企業様ではCTOポストがまだない方からのニーズも高いと思います。

また、現職ですでに技術のリーダーをされている方で、今後非ITのエンジニアの責任者としてのキャリアに興味がある方、まずは業務委託で働いてみて、フィット感や適性かどうかを感じてもらえるメリットがあります。

やはり、魅力としては業務委託時の稼働頻度は、現職の状況に合わせてFLEXYコンサルタントが間に入り調整してくれるところですね。

現在の仕事と並行して、少しづつ新しい企業様の社風やスキル、組織の状況を理解することが出来ます。転職のミスマッチが起きないか業務委託期間で3ヶ月から半年、週に1日からなどお互い見定めることが出来ますね。

FLEXY selectをお薦めしたい方 1. 現職のCTOをやっている方2. CTOへの興味があるけれども、現職ではCTOとしてのポストがまだ無い方 3. 現在、技術のリーダーを担当されている方で、今後は非IT企業のエンジニア責任者に興味がある方
最大のメリット 正社員雇用の前に、FLEXYから業務委託で入ることで組織風土、社内のエンジニア文化、一緒に働く方とのマッチングを定めることで、適切な転職が可能になります。

 

ちなみに、今回はリーダー経験がありキャリアパスとしてCTOに興味がある!という方にも最適というお話ですが、自称日本一CTOに会ってきたという野谷さんから見て、どういう思考性の方がCTOポジションに向いていますか?

野谷: CTOポジションの思考性としてはビジネスマインドを持ちながら、技術に尖った方ですね。

非IT企業で社内で1人だけITの知見があるスタートアップ企業の場合、ITで様々な業務改善ができますので、実際の経営視点を持ちながら、事業と共に並走して牽引する必要があります。

またIT企業では自社のプロダクトの発展や開発工程、エンジニア組織作りやセキュリティなど様々な責任も問われますので、知識が豊富である必要があります。

CTOを迎え入れたい法人目線で考える「FLEXY select」とは?

「FLEXY select」をオススメしたい企業様のフェーズはありますか?

野谷: 「FLEXY select」は、特に成長フェーズの企業様にお勧めです。

例えば、サービスをいくつか持っていて、システムを外注している企業様で、将来性を考えて内製化をしていきたい場合、統括できる優秀なCTOを迎え入れる必要が出て来ます。

高い技術を持ち経営視点もあるCTOクラスは、システムの内製化をどのように行なっていくのかを提示可能で、更にはサービスを内製化した後の、社内で運用できるような体制作りのための開発の人員確保と永続的な運用の組織構築を考えたエンジニアの採用というところも入ることにより、組織を強固に拡大することが可能なのです。

後は、メインビジネスがIT領域ではない企業様にも是非、お勧めしたいですね。今後は、非IT業界とIT業界の境が無くなって来る中で、ITを統括する責任者を社内に迎え入れることで、サービスのスケールと合わせて社内システムの改善や経理、人事系、セキュリティ、業務改善、コスト削減やリスク管理といったことをITで管理することが可能になります。

「FLEXY select」は直接雇用する前に業務委託での期間が入りますので、双方ミスマッチが無いという点が魅力かと思います。

新規事業立ち上げフェーズで、新しいテクノロジーの知識が必要な企業様にも最適ですね。

野谷: はい、そうですね。既存サービスだけでなく、新しい分野に参入するという企業様でも特に専門知識を持った会社を牽引できる優秀なCTOクラスが必要となります。経済産業省からのデータでは、「ビッグデータ」、「IoT(/M2M)」、「人工知能」については、「今後大幅に市場が拡大する」といると予想されています。

IT分野

【経済産業省が発表したIT人材の調査結果】

 

野谷: 業務委託期間中に、社内のリソースや状況、既存ビジネスとの親和性などを鑑みて、正式雇用に移行するという形は個人の皆様にも法人様にも多数のメリットがあります。

サービス設計の上流部分から携わりながらエンジニア組織拡大を担う立場として、スキル面や社風などでミスマッチが起きないようにすることが可能なのです。

業務委託の期間に関しては、適宜、現在の状況に応じてFLEXYコンサルタントが間に入り業務委託で働く期間や月の稼働時間をカスタマイズできます。

現職がお忙しい方であれば、週1日のMTGから業務委託でスタートなど、「FLEXY select」は柔軟に法人様と個人の皆様の状況に応じて、FLEXYコンサルタントが介在しながら正社員雇用を成功させます。

まずは、お気軽に相談からでも可能ですので、FLEXYまでご連絡ください。 FLEXYはこれからもIT分野の皆様と共に発展していきます。

flexyの記事 ※今回のインタビューを担当したFLEXY編集部の加来麻衣子と、サービス発案者の野谷さん

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