IT系在宅フリーランスの求人増加!働き方・案件の探し方を押さえよう

こんにちは。FLEXY編集部です。

本記事では、IT系在宅フリーランスの働き方・案件の探し方についてご説明します。

2020年の初めから流行したコロナの影響で、多くの企業が在宅勤務をスタートしました。それに伴い、フリーランスの案件の多くが「在宅可能」に移行しています。つまり、これまで東京や大阪など都心部でないと獲得しづらかった条件のいい求人を、地方の自宅にいながらでも得られるようになったわけです。

そこで、ここでは今後期待されるIT系在宅フリーランスの需要と求人の探し方、そしてエージェントを活用するメリットついてご紹介します。

今後は特にIT系で「在宅勤務」の需要が高まると予想

FLEXYでは、1回目の緊急事態宣言が発令された2021年5月以降のコロナ期には、案件のほぼ100%が「在宅可能」となりました。

このように、世間ではフリーランスを求める企業の需要が「オフィス」から「在宅」へと変化してきています。

今後は、地方在住のフリーランスでもスキルや実績があれば、これまで環境の問題で諦めていた都心部のより条件のいい求人を得やすくなると考えられます。

IT系在宅フリーランスとして働くメリット

在宅での働き方は、まず出社の必要がなく出勤時間が節約できるのが魅力的です。そのほか、在宅ワークのメリットはさまざまあります。

*関連記事 在宅フリーランスエンジニアに追い風!案件の傾向と働き方のポイント https://flxy.jp/article/17585

時間を自分でコントロールできる

在宅勤務のフリーランスは、時間の使い方は自由。午前中を趣味に費やしても、料金が安くなる長期休暇前後に旅行に出かけても、誰からも文句を言われません。

ご自身の生き方に沿った案件の入り方をすることができます。

出社時間や会社内の人間関係から解放される

毎日の通勤していたオフィス勤めでは、周りに苦手な同僚がいても我慢して顔を合わせないといけません。一方、在宅勤務では打ち合わせを除けばほぼ1人なので、人間関係を気にせず作業に集中できます。

将来を自分の意思ひとつで決められる

フリーランスは場所や時間だけでなく、将来の方向性も自分の意思で決められます。やりたい案件を選り好みするのも、やりたくない案件を我慢して受けるのも自分次第なのです。

努力しただけ自分の収入に直結する

給与やボーナスはない代わりに、フリーランスは案件で支払われる報酬のすべてが自分の収入になります。頑張っただけ、案件をこなしただけ、いくらでも収入を増やせるわけです。

*関連記事 フリーランスのメリット・デメリット!フリーランスエンジニアになる前に知っておきたいこと https://flxy.jp/article/16561

IT系在宅フリーランスのデメリット

求人を獲得できるかは自分次第

フリーランスは営業活動も自分でする必要があるため、クライアントに上手にアピールできないと仕事を得られせん。もちろん、継続的に案件さえ得られるようになれば、それだけ収入アップが見込めます。

有給休暇やボーナスなどが一切ない

オフィス勤めとは異なり、フリーランスには有給休暇やボーナスなど福利厚生がありません。その代わり、納期さえ守れれば自由に休日を決められるのはフリーランスならではの利点です。

確定申告等の事務手続きが面倒

フリーランスには年に1回の「確定申告」の義務があります。面倒な手続きではありますが、青色申告なら特別控除がありますし、さらに経費を上手に計上できればオフィス勤めよりも各種税金を安くすることが可能です。

在宅勤務だと孤独を感じやすい

在宅で1人作業していると、どうしても孤独を感じるものです。ただ、最近はシェアオフィスや交流イベントが各地にあるので、それらを活用すれば適度に人と会うことはできます。

IT系在宅フリーランスの求人の探し方

フリーランスの求人の探し方は様々なものがあります。例えば、以下のような方法です。

エージェント

最もおすすめなのが、フリーランス専門のエージェントです。専門なだけにフリーランス向けの求人を多く抱えているので、自分のスキルや実績を生かせる求人を紹介してもらえます。

*関連記事 厳選7社!フリーランスエンジニアに強いエージェントを紹介 https://flxy.jp/article/3211

知人からの紹介

知人に案件と関わりのある人がいるのなら、紹介してもらうのもひとつの手です。すでに関係ができているので契約につながりやすく、そこから人脈も広げやすいでしょう。

クラウドソーシング

実績も、人脈もまだないのなら、クラウドソーシングで求人を探すのもいい手です。他の方法よりも単価は低くなりますが、「在宅可能」「未経験可」の求人を豊富に見つけられるので、実績作りの足がかりとしては最適です。

HPから直接問い合わせ

企業が募集をしているなら、HPから直接問い合わせる方法もあります。企業と直接契約を結べるので、他の方法よりもいい単価や条件で求人を獲得しやすいです。

勉強会(セミナー)

意外と求人を得られるのが勉強会です。会場にはエンジニアだけでなく、企業の営業担当が勉強しに顔を出していることも多く、気に入られてその場で採用につながることがあります。

経験が少なくても求人があるIT系フリーランス職

これから本格的にIT系フリーランスを目指したい方もいると思います。そこで、求人を得やすいIT系ジャンルをまとめました。

Webプログラマー

学びやすさや案件の得やすさで考えると、Webプログラマーはエンジニア関連で1・2位を争うくらい挑戦しやすいでしょう。

・業務:Webサイトのコーディングやアプリの設計、運用保守 ・言語:HTTP、CSS、JavaScript、Ruby、PHP、C言語など

アプリケーションプログラマー

最近は独自にアプリ開発をする企業が増えており、関連求人が豊富にあります。

さらに、iOSやAndroidといったスマホアプリであれば自分で設計開発、リリースまでできます。独学で勉強して、自作アプリで実績づくりもしやすいことから、未経験でも参入しやすいIT系ジャンルです。

・業務:パソコンやスマホのアプリを設計、開発、運用保守 ・言語:C言語、C#、Java、Ruby、PHPなど

IT系を目指すなら強みを明確にすべし!

ここまでJava、C言語、C#、Ruby、PHPなど様々な言語が登場しました。このほかにもKotlin、Swift、Scala、SQL、Pythonなど、求人によって求められるスキルは全く異なります。あれも、これも、とつまみ食いしていては学習が追いつかないわけです。

もちろん、幅広く知識があるのは強みですが、まずは「この分野ならお任せ!」とアピールできる強みを明確にすることをおすすめします。例えば、前述のWeb系やアプリ系など、まずは興味のある分野について知識を深め、その上でほかのスキルも広げるのがいいでしょう。

在宅案件の求人ならエージェントがおすすめ

前述の通り、在宅案件を得るのならエージェントがおすすめです。その理由は2つあります。

コンサルタントが最適な案件を紹介してくれる

エージェントにはフリーランスからスキルや実績を聞き、最適な求人を探してくれるコンサルタントがいます。それもただマッチングするのではなく、普段から企業とコミュニケーションを取り、チームの雰囲気まで把握し、人間的な相性まで加味した上で紹介してくれます。

確実性の高い求人を見つけるなら、エージェントが最適なのです。

エンジニア以外のIT系案件も狙える

フリーランスにはエンジニアの求人しかないイメージですが、実は違います。FLEXYにはマネージャーや技術顧問などの在宅案件も豊富。むしろ、在宅が一般化しつつある今では、リモートでチームをまとめられる優秀な人材は引っ張りだこです。

まとめ

在宅案件が増えている今、地方にいながら都心部の求人を得やすくなっています。ただそれでも、フリーランスが何の人脈もなく、いきなり条件のいい求人を得るのは難しいものです。

もし、すでに確かなスキルや実績を持ち、少しでも早くに収入を安定させたいのなら、コンサルタントが最適な求人を探してくれるエージェントの活用をおすすめします。

 

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